独楽と傘 | カエルが見ておる

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折り紙を添えてブツブツしたりします。

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左「新装改訂版 折り紙百科(笠原邦彦・著/日貿出版社・発行)」より
「よくまわるユニットのジャンボこま」

右は、よく見かけるタイプの「傘」です。

折り紙の用紙は、3.75cm四方です。

「こま」は、伝承の「コップ」を片側だけ折って、
直角部分を1枚、45度の隙間に差し込んだユニットで構成されていて、
接着剤は不使用です。
よく見かける「傘」も、
「コップ」からのユニットで、
直角部分を2枚とも45度の隙間に差し込むのが一般的で、
接着剤も使用する仕様です。
これは紙の隙間で裏面が垣間見えることと、分解の防止になっているようです。

今回、傘は「こま」のユニットで差し込んで組んでみました。
下側は4分の1サイズで折っています。
柄は爪楊枝です。