門松のナナメ | カエルが見ておる

カエルが見ておる

折り紙を添えてブツブツしたりします。

イメージ 1

「古典から創作まで なつかしくて新しい 折り紙の教科書(宮島登/ソーテック社)」より
「かどまつ〈KADO-Matsu(Decorative Pine Trees)〉」
切り紙用紙サイズ:15cm四方1枚


門"松"、という名称にも関わらず、
その一般的なモノは、上をナナメにした竹3本が、
あたかも本体のように作られます。

一説によると、
徳川家康が、負け戦の一つ三方ヶ原の後、
武田方から嫌味な年賀の書状を受け取った意趣返しに、
タケの上をカットしたものを作ったのが始まりだそうです。

その型式がほぼ全国標準になったのは、参勤交代が一枚咬んでいるのですかねぇ?