ウマの県(?)でハッケン | カエルが見ておる

カエルが見ておる

折り紙を添えてブツブツしたりします。

イメージ 1

「武将かぶと」
折り紙用紙サイズ:15cm四方

先日、地元の博物館のバスチャーター日帰り見学ツアーで、群馬県に行って来ました。
古墳系の物を見ることが主旨なのですが、訪問先の一つの「群馬県立歴史博物館」で、
「関東戦国の大乱-享徳の乱、東国の30年戦争」
という企画展をやっていました。
キャッチコピーが「戦国は関東からはじまった・・・」
この「武将かぶと」は小学生の体験教室で指導されたもののようですが、大人なのと期間外なのとで、「折り図くれ」というわけにもいかず、「にらみ(想像)」で折ってます。(どなたか作者情報くださいm(__)m)

享徳の乱は、南北朝統一の数年後くらい、応仁の乱の十数年前くらいに起きた戦乱で、「南総里見八犬伝」のモチーフになっているそうです。
導入もそれなので、本来の主旨そっちのけで見始めたのですが、展示の配列がバネを斜めに潰したようになっているので、スムースさに欠けるような気がしました。
そのせいなのか、通常展示を時間巻き戻しに見てしまいました。(^_^;)


ところで、「綿貫観音山古墳」の出土品の「三人童女」、(エキストラ的な)泣き役だろうということですが、「三人官女」に見えなくもないような?