「木魚」と「祇園祭のコンチキチンの鐘」♪ | 和の音ブログ(ピアノ,クラシック演奏:動画中心のコミュニティ)

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和の音(WANONE)の手塚万紀子です音譜

今日は今週の30日(日)
第26回国民文化祭・京都2011に出演する
合唱の最後の練習日でした。

そこにお客様が・・・ビックリマーク

中学生くらいのヤンキーっぽい男の子二人が
「なんで葬式のときの木魚がこんなところにあるんはてなマーク
木魚なんて寺の葬式以外に使えんやろ~はてなマーク」と興味深々アップ

木魚の曲を聴いてからでないと家には帰らない!!と言い、
発声練習の間、しばらく待って・・・・

木魚を使う曲「豆狸」と

祇園祭で実際に使われているコンチキチンの鐘を使う曲
「祇園のお札売り」
2曲を静かに聴いてくれました。

「感想は?」と聞くと

「おもろいなー。」
「歌が美しかった!!」と・・・ (*^▽^*)
木魚と鐘の曲を最後まで聴き、
感想を言ったあと
「ほな帰るわ~ありがとう!」と帰って行きました。

確かに、普通に「木魚」と聞くとお寺の法事を思い浮かべますよね~。

今回演奏で使う木魚は、お寺で使われている木魚。
音程の違うものを5つ並べて使用します。
「豆狸」にとっても合っていて素敵な音色なんですドキドキ


祇園祭で使用されている鐘は今回特別にお借りしました。
とても重いもので、手に持って演奏できるようなものではありません。

「コンチキチン♪」の歌と一緒に鳴らされるのですが、
8分音符のチキ と、最後のチンを響かせるのがとても難しいそうです。

今日の練習の後に写真を撮って、みなさんにも紹介しようと思ったのですが、最後の練習日ということで、ギリギリまで打ち合わせや練習をしたために大急ぎで片付けなければならなくて、写真を撮れませんでした。

当日貴重な祇園祭のコンチキチンの鐘と、
今回使用する木魚「ドラムのように5つ並べます」の写真を
撮ってきますね!!


昨日はホールでのリハーサルだったのですが、
ハプニング続きで・・・

今週日曜日の仏教大学四条センターでのイベントでは
私たちは午後の一番最後に出演するのですが、
午前・午後と色々な方が出し物をされます。

ピアノを使用するのは私たちだけなのですが、
入場・準備・退場に3分ずつしか時間が取られていません。

他の方の出し物は1人か2人くらいでされるらしく
3分で入れ替えが可能かも知れませんが、
私たちは30人の大人数。
木魚や鐘、ピアノの設置をしなければいけないし、
入退場にしても、楽屋というか通路が狭く、
1人ずつしか通れません。

前の方が退場に1分使われて
私たちの準備と入場に2分しかありません。

ピアノの位置にしても、
私たちは必ず指揮者を見て演奏します。

「ピアノは当日動かす時間がないので
最初から固定しておきますので、どのあたりがいいですか?」

と、主催の方がおっしゃったので、こちらでピアノをセッティングすると

「こんなところに置かれたら困ります。
他の方の出入りの邪魔になるし、もっと客席側の端っこへ!」と・・・

そんな後ろで角度だと、全く指揮者が見えないじゃないですか!

色々相談の後・・・
ピアノの下にテーピングされていましたが、
私たちが最終的に決めた場所では
主催者側はまだ納得されていなかったみたいなので
当日行ったら全く指揮が見えない場所にピアノが置かれているかも・・・


指揮者の場所にしても、
舞台が狭いため、指揮者の先生は
舞台の下で指揮をされるのですが、

「ここは客席部分です。もっと前で指揮してもらわないと
困ります!」と主催者側・・・

先生は座って指揮をされるので、
後ろの列のメンバーは先生がほとんど見えません。

主催者側の方は
「おたくら中心にばかり考えてもらっては困ります!」
とおっしゃいましたが、
私たち以外の方は腹話術や朗読、読み聞かせ、語りなど
場所をとらない1人や2人でされる出し物ばかり。

私たちは演奏する上で
ピアノは指揮者が見える位置
指揮者の場所は歌うみんなが見える位置

という当たり前のことしかお願いしていないのですが・・・

自分たちで企画し、きちんとしたホールでの演奏であれば
ここまでゴチャゴチャならないと思うのですが、
今回私たちが出演するのは
「第26回国民文化祭・京都2011」
主催が京都児童文化協会で
後援が第26回国民文化祭京都府実行委員会様なので
音楽イベントについての理解がなく・・・あせる

当日どうなることやら・・・って感じですが、
何とか乗り切りたいと思います。


コンサート情報のお知らせです ('-^*)/

第26回国民文化祭・京都2011
京わらべ~現代(いま)・むかし~

2011年10月30日(日)

午前の部 10:00~12:00
☆腹話術 ☆朗読 ☆パネルシアター ☆語り ☆読み語り ☆わらべうた
午後の部 13:30~15:30
☆読み聞かせ ☆語り ☆朗読(群読) ☆物語唄 ☆パネルシアターと合唱

主催:京都児童文化協会
後援:第26回国民文化祭 京都府実行委員会


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出番は午後の部の一番最後の15:00頃~です。

「パネルシアターと合唱」
     構成・編曲 
森田煦美子

仏教大学四条センター
(四条烏丸北東角:京都三井ビルディング4階)

入場料無料(定員150名)   

是非お子様と一緒に聴きにいらしてください。


 
 ◆◆◆プログラム◆◆◆
  合唱組曲 京わらべ今昔~パネルシタターと共に~
   構成・編曲:森田煦美子
 演奏曲目
  ・新春一月一日
  ・ひなまつり
  ・豆狸
  ・祇園のお札売り
  ・お月さんいくつ十三七つ
  ・もみじ
 
パネルシアター  高橋司
合唱「京のうた 心のうた」を歌う会
 ・アンサンブルアンダンテ
 ・コール真声会
 ・セルクル女性ハーモニー
 ・PTAコーラスOB
 
客演:打楽器 佐々木百合子
指揮:森田煦美子
ピアノ:六島園子


詳しくはこちらをクリックしてください  音譜



◆◇◆◇◆森田煦美子(指揮・構成・編曲)プロフィール◆◇◆◇◆

京都市立堀川高校音楽課程(現京都市立音楽高校)経て
京都市立音楽短期大学(現京都市立芸術大学)作曲家卒業。
昭和51年より京都市立九条塔南小学校PTAコーラスをはじめとし、
各地域女性会のコーラスサークル・合唱団「ねぎぼうず」・
ポプラ混声合唱団・コール真声会等を指導し指揮者として活躍する。
昭和57年にアンサンブルアンダンテ(音楽家グループ)設立して、
福祉関係との共催で、2~3年に一度チャリティコンサートを主宰する。
詩吟・日本舞踊との共演等新しい分野での創作活動に取り組んでいる。
京都市立中学校・京都市立看護短期大学・京都子供の音楽教室の講師を経て、
現在仏教大学及び同付属幼稚園課外教室非常勤講師。  



森田先生は、私が音大を目指すことになった小学生の頃から

楽典や聴音、ピアノの指導を受けていた先生です。
 
今回アンサンブルアンダンテの一員として、私も合唱に参加します。 
 
どの曲も子供さんたちに代々引き継ぎ
歌っていただきたい歌ばかり。

無料ですので、是非お時間ある方は
聴きにいらしてくださいねアップ
お待ちしております ('-^*)/



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