和の音(WANONE)の手塚万紀子です

先日、旦那さまのお休みにあわせて
広島へ行ってきました

高速道路は大阪から神戸間で15キロの渋滞がありましたが、
それ以降はとても快適なドライブができました(*^▽^*)
1日目の最初は、坂本龍馬で人気急上昇中の
鞆の浦(とものうら)へ・・・

鞆の浦は古来より港町として栄、万葉歌人大伴旅人や、
江戸時代の交流使節朝鮮通信使、
幕末には坂本龍馬も立ち寄った地

古寺や路地沿いの民家など、
そこかしこで懐かしい風景に出会えます

鞆の浦は宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の
アニメーションのイメージをふくらませた街でもあるそうですよ

火曜日は定休日のお店が多く、近場をブラリと散歩し、
昼食を食べるという、2時間半くらいの滞在でした。
まず鞆の浦の福禅寺へ・・・
お寺までの道は、階段や坂で少し大変でしたが、
福禅寺・対潮楼からの景色(眺め)は、
「日東第一形勝」と絶賛されるほど

逆光だった為、写真はあまりキレイに撮れませんでした。
しばらく景色を見ながらのんびりとし、
その後は、
紀州藩の理不尽な態度に激怒した龍馬が、
決死の談判を行った
いろは丸事件の談判の舞台が宿になっている
「御舟宿いろは」前にて・・・
残念ながら定休日だったので、店の前で写真を

「いろは」のお向かいのジェラートのお店で、
りんごジェラートを・・・。美味しかったです

りんご味は今回はじめてでしたが、また食べてみたいです。
江戸末期築の主家と明治時代の土蔵が一体となった
建物は市の重要文化財に指定されている
鞆の津の商家前にて・・・
こちらも定休日の為、前で写真のみ

京都ではこのような民家はまだたくさん残っているので、
地元にいるようなホッとする安心感のようなものが
ありました。
少しお散歩したのち、
魚処の鯛亭というお店で少し遅めの昼食

「鞆の浦定食」を注文しました

14時過ぎで少しお昼には遅めの時間だったのに、
次から次からお客さんが来られ、
お店の店主が
「すいません、満席ですわ~」と断られていました。
全体的にさすが海の近く!と思うお料理でしたが、
ハモに関しては、今年はすでに2回京都で食していて・・・
ハモは新鮮さというよりも職人の技術を要する魚です。
鞆の浦でハモを出すのは少し失敗かも・・・

頑固な料理人って感じの店主でしたが、
忙しいとしても、もう少しにこやかにお客さんと接した方が
いいのでは・・・なんてちょっと思ってしまいました。
このあとは、鞆の浦で有名という保冷酒を・・・
旦那さんは全種類(4軒の醸造元で作られているようで)
試したかったようですが、
弱肉強食で淘汰された
のか、全種類取り扱っているであろうホテルのお土産屋さんへ
行きましたが、種類がほとんどありませんでした。
十六味保冷酒↓
このあと、豆腐アイスを食べて、
ほとんど車の通らない快適な道を
尾道へ移動しました(*^▽^*)
私の車にはカーナビが付いていないのですが、
今回、広島の道を移動していて思ったことは、
目印であるべき看板がほとんどない
ということ。iPad2がなければ、方向音痴の夫婦ですので
確実に山の中で迷子になってたでしょうね(笑)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇伝説◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
下加美島と岬にはさまれた「彦浦の浜」は
広島で最も有名な安芸の宮島にある
厳島神社大鳥居の第一候補だったそうです

なぜ宮島に決定したか・・・
それは、彦浦の浜はフカ(サメ)が来ることから、
宮島に決定したんだそうですよ('-^*)/
長くなりましたので、尾道旅日記はまた後日♪
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