(今回もまた長文です
💦)

サッカーW杯、日本対ポーランドの試合について賛否両論出ているようですね。
でもそれって意見を言ってる人が感じたことや付けた意味であって、その試合に出ていた選手や監督がどういう思いでプレーしてどう感じたかなんて本当のことはその選手にしかわからない。
ハッキリしていることは、試合終了残り 10 分ほど日本はパス回しに終始し、両チームとも攻めず攻められずの状態をキープし試合が終了したこと。そして他場で行われていた試合でコロンビアがセネガルを1 - 0 で下し、日本はセネガルよりも警告数の少なさで優位だったため、グループリーグを 2 位で通過したという事実だけ。
それにどういう意味を付けるかは見ていた人が決めることで何が良くて何が悪いということはない。
ただ、僕は最後の15分くらいしか見てないから「つまんない」と感じただけです。
ということでなんかモヤモヤした気分だったので、サッカーが終わったあとネットで昨年のインディ500マイルレースを見ました。

知っている人もいると思いますが、インディ500マイルレースは世界三大レースとも言われ、そのレースでアジア人としては初めて佐藤琢磨選手が優勝したんです。

例えるならサッカーW杯で日本が優勝するくらい凄い事なんです。
そして佐藤琢磨選手は僕がずっと応援してきた選手なんです。
本当だったら昨年のその歴史的瞬間に狂喜乱舞しているはずなんですが、昨年のその頃は精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいの頃で、さらに映像を見る前に結果を知ってしまったため見る気が失せてたんです。
そしてその歴史的瞬間から一年以上経った昨日、ようやくその映像を見ました。

結果を知っていてもラスト11周は手に汗握る展開でした。
その佐藤琢磨選手がこだわり続けてきた信念が“No Attack, No Chance”(挑戦なくして、チャンスなし)なんです。

思えばその5年前、2012年も勝てそうなレースがありました。
2位でファイナルラップに入った佐藤琢磨選手は次の1コーナーで果敢にアタック!
見ていて「いける!」と思った次の瞬間バランスを崩しクラッシュ!
この時は明け方近くまで起きて生放送を見ていて、あまりにも落胆して寝れずに放心状態のまま仕事へ行った記憶があります。
琢磨選手のそのアタックには批判も多かったんですが、攻めた結果のことなので琢磨選手は全く後悔していなかったようです。
そして昨年のインディ500、予選でも攻めたセッティングの結果、わずかに壁にヒットしその分のロスでポールポジション獲得はならず。
ここでも攻めた結果のことなので高いモチベーションのまま決勝レースへ
。
ラスト11周からも冷静に判断し攻め続けた佐藤琢磨選手がついにアジア人初となる快挙を成し遂げたのです
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って、ついアツく語ってしまいましたが、佐藤琢磨選手がこだわり続けてきた信念の“No Attack, No Chance”が胸に響き、昨日は心地よく眠りにつくことが出来ました
😵
💤
で、何が言いたかったかって?
“No Attack, No Chance”ですよ
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10年近く前、琢磨選手が名古屋でファンミーティングをしたとき、彼の口から生でこの言葉を聞きました。

そして琢磨選手のもうひとつ凄いところは「笑顔」

これは僕が学んでいた辻メソッドの辻秀一先生も「彼は『笑顔』で自分の心の状態を整えている」と十数年前から佐藤琢磨選手に注目していました。
僕も心のスキルアップ研修では琢磨選手を例に出すことも多かったです。
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昨日、あるメールが僕のところに届きました。
それはAttackするか現状を維持するかを迫られる内容だったんですが、Attackする選択をしました。
来月からかなり忙しくなると思いますが後悔はしたくないのでね。
超超長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました
😆
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