
昨日は56回目の誕生日でした
友達からお祝いメッセージをもらったり、プレゼントをもらったり🎁
何歳になっても嬉しいですね![]()
お香の師匠からはメロンのプレゼントをいただきました!
フルーツの中ではメロンが一番好きな私
嬉しい〜![]()

茨城県の『イバラキング』というメロン🍈
とっても香りが良くて、めちゃくちゃジューシーで甘くて美味しかったです
メロンにはカリウムやビタミン類、食物繊維が豊富に含まれていて、女性に嬉しい「むくみの解消」「美肌効果」「疲労回復」などの効果が期待できるそうです!
しかもメロンの香りって、
心身をリラックスさせて、ストレスを和らげるアロマ効果
があるそうです!
香りってすごい
と思い、調べてみました
目や耳から入った情報は、一度脳の「視床」という場所を経由して処理されますが、
五感の中で香りだけはダイレクトに感情や記憶を司る「大脳辺縁系」に届きます。
そのため、
・理屈より先に「好き」「嫌い」を感じる
・なぜか安心する
・なぜか落ち着かない
といった反応が起こります。
まさに香りは、頭ではなく心や本能に語りかける感覚なのです。
香りを嗅ぐと、呼吸や心拍数、血圧などを調整する自律神経にも影響します。
例えば、
白檀(びゃくだん) → 心を静める
柑橘系 → 気分を明るくする
ラベンダー → リラックスを促す
など、香りによって心身の状態が変化します。
だからお香を焚くと、「なんだかホッとする」
「自然と深呼吸したくなる」
ということが起こるのです。
香りには、過去の記憶や感情を一瞬で呼び起こす力があります。
これを「プルースト効果」というそうです。
例えば、
金木犀の香りで学生時代を思い出す
おばあちゃんの家のお線香で懐かしくなる
ある香水で昔の恋人を思い出す
そんな経験はありませんか?
香りは記憶を保存している脳の「海馬」と深く関わっているため、
忘れていた感情まで一緒に引き出します。
だから香りに触れた時、
「なぜか涙が出る」「胸が熱くなる」「懐かしくて安心する」
ということもあると思います。
私たちは普段、頭で考えてばかりいます。
でも香りは、「好き」「落ち着く」「心地いい」
という、言葉になる前の感覚にアクセスします。
そのため香りは、本当は疲れていたことに気づく、 我慢していた感情がほどける、自分の本音に気づく
きっかけになることがあります。
香りは、脳ではなく魂に届く
そう感じる人もいるかもしれません。
実際に香りは感情や記憶をつかさどる脳に直接届き、忘れていた想いや本当の気持ちを呼び覚ます力を持っています。
懐かしくて涙が出る香り
なぜか安心する香り
その反応は、本能からの大切なメッセージなのかもしれません。
調べてみて、本当に香りってすごいなーと改めて思いました!
お香にもいろいろな種類があり、それぞれに異なる香りや効果があります。
ご自身の好みや目的に合わせて、お香を選んでみてください。
心の中にある本当の氣持ちが出てくるかもしれませんね![]()
最後までお読みいただきありがとうございました









