黒の騎士をちょっとだけ熱く語ってみるo(〃^▽^〃)o

(軽くネタバレしています)

黒の騎士も後2話となりました。突込みドコ満載で、ズルズル見ていたはずのこのドラマ。

16話だと思っていたのに20話だった( ̄_ ̄ i)チーン涙

相変わらず、ウザいキム・レウォン演じるスホ。シン・セギョン演じるヘラに隙あらば

スキンシップ!もうキモ過ぎて、セギョンちゃんにセクハラしているみたい。ガーン

衣裳もね・・爺臭いショボーン

いつからこんなにオッサン臭くなったの?キム・レウォン~

そんな黒の騎士ですが、物語は佳境に入りました。いろいろあって、2人で生きていこうと、

スホはヘラにプロポーズ。花束2人から婚約の報告を受けたベッキは大喜び。一方、シャロンは

2人の結婚を阻止しようとスホを襲いますが、失敗に終わります。ベッキにも咎められた

シャロンは、河へと身を投げます。シャロンは30年は蘇らないと言うベッキでしたが、

それでも2人の結婚を阻止したい執念でシャロンは蘇り、今までの記憶が呼び覚まされると、

また2人を付け狙います。ヘラの夢だった海外赴任も決まり、簡単な結婚式を挙げて、

新婚旅行を楽しむ2人でしたが、シャロンの魔の手が迫り・・・。シャロンに殺されかけた

スホには妖力が・・・。と、ここにきて、物語は俄然面白くなってきました。親友パク・ゴンの父が絡むスホの父とヘラの父の死の真相も徐々に解明されはじめました。

では、簡単にエピローグ

物語は、朝鮮時代へと遡ります。シャロンに殺められたヘラ(前世)の遺恨から250年もの歳月を生きる不老不死

の女2人。この2人に貶められた前世のスホとヘラ。スホとの復縁を願うシャロンと、スホとヘラが幸せになれば

不老不死の呪縛が解かれると信じる女ベッキ。そして、250年もの時間を経て。

幼なじみのスホとヘラ。スホは早くに母を亡くし、科学者だった父も研究所の火事がもとで亡くなっていた。

スホ父の友人だったヘラの父は、スホを家族として迎え入れる。仲の良いスホとヘラ。絵葉書の古城を見て、

10年後のクリスマスにこの城で過ごそうと約束する。しかし、ヘラ父は、スホ父の実験資料を自身の会社に利用していた負い目もあり、スホを孤児院へ移そうとする。事実を知ったスホは、ヘラの家を飛び出し、あてもなく彷徨う。

スホは、その時、不老不死の1人の女ベッキと出会う。

「スホ、今は苦しくても、これから先貴方の人生は幸せが必ず訪れるわ。」と、ベッキはスホに告げる。スホは、

留学試験に受かり、米国で医者となり、実業家として生きていた。時は経ち、ヘラは、両親と死別し、働かない叔母を抱え、苦労する日々。ある日、厄介者の叔母は、また騙され、漢方薬を大量購入し、ヘラのアパートの敷金にまで

手を出す始末。家主から追い出されたヘラと叔母は路頭に迷う。帰る部屋も無くし、彷徨うヘラがたどり着いたのが

”シャロン洋品店”だった。この洋品店は幼いヘラがまだ幸せだったころに、両親がコートをオーダーしてくれた

店だった。懐かしさもあり、店へと入るヘラ。そこには、シャロンという女主人がいた。傍らには美しいコート。

シャロンは、ヘラに、このコートと引き換えに「貴方の人生と、私の人生を交換しない?」と提案する。

ヘラは、こんなボロボロの人生惜しくも何ともない・・・ヘラは提案を承諾する。

次の日、シャロンのコートを着て出社したヘラに幾つもの幸運が。偶然担当者が決まっていた海外出張にも行けるようになった。そしてヘラの出張先は、あの絵葉書の古城があるスロベニアだった。

スホとヘラは再会する。スホは実業家として。ヘラはツアーコンダクターとして。

スホは、素性を隠し、ヘラに接近し、ヘラがあの幼なじみの女の子だと確信する。

ヘラが、帰国した後、ヘラの後を追うようにスホも韓国へ。長い海外生活に疲れていたこともあり、韓国で

仕事の展開を始めていた。帰国したヘラは叔母と仮住まいを捜していた時に、モデルハウスの前で、偶然を装おうスホに再会する。「この家は、1人では広すぎるから3人でシェアしないか?」とスホはヘラを誘う。

大喜びの叔母、戸惑うヘラだった。

2人の運命を握る不老不死の女

                           シャロン(ソ・ジヘ)       ベッキ(チャン・ミヒ)

花シャロン花  朝鮮時代から250年スホを追い求めている不老不死。解けない呪いに苦悩

          しながらもスホを諦められない女。少女の頃より性格が悪くて、気立ての良い

          ヘラを何かにつけ蔑む。縁あってスホに嫁ぐも、愛するスホとヘラへの邪心から

          2人を殺めてしまう。

花ベッキ花   子供が出来なかったことで、婚姻を解かれた女。後妻が生んだ赤子(ヘラ)を

          憎み、シャロン(下僕の赤子)と取り換える。この事件が、後に250年の」遺恨と

          因縁をうむ。スホとヘラが幸せになることで、不老不死の呪縛は解けると信じ、

          常に、シャロンを諫める。

それにしても、チャン・ミヒさん1958年生まれ166㎝・・・Σ(゚д゚;)かっ還暦???びっくりびっくりびっくり

信じられない美しさ!!あのスタイルビックリマークさあ拍手世間の自称美魔女さんたち!!よーく見て!!

これが本物の美魔女だからグッ

まぁよーく考えれば、前世で、もともと執念深い奥さんの目を盗んで、2人でコソコソ、

誤解されるようなことしたら、ダメだよね。妻帯者スホとシャロンから言わせれば、魔性の女ヘラが、自分を陥れようと心通わせていると邪推するって。スホもシャロンの気性は分かっているはずだし・・・と私はちょっとシャロンを擁護しちゃうかなニコ

なんだかんだ言って、悪女になるもならないも男次第よね。

 

          

 

 

 

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