こんにちは

八十島千恵です。

 

 

今日

 

娘の運動会の予定が

午前中の☔で中止に。

 

 

ゆっくり娘たちと過ごした1日

 

 

 

 

夕焼けも綺麗で

娘・お姉ちゃんと

「きれいだねー」

ってしばらく眺めてました照れ照れ

 

 

 

 

(電線が琴の弦みたい🎵)
 
 
娘ちゃんには
小さなころから
美しいものが分かる感性を持ってもらいたいって育ててきました。
 
 
夕焼け綺麗って
二人で見れるってしあわせラブラブ
 
 
 
 
 
 
この間
退職した私にあてて
娘ちゃんがくれたラブレターピンクハート
 
とっても嬉しかった~おねがい
 
 
 
 
 
なぜって
 
 
 
それは
 
CAをしている自分を誇りに思ってたけど
 
かたや
仕事していて申し訳ない
っていう気持ちもあったから
 
 
 
 
 
 
娘ちゃんが
1才9ヶ月の時に
 
フルタイムでフライト生活に戻ったんだけど
 
 
 
 
国際線だと深夜発もあり
娘とお風呂に入った後で空港に向かうことも。
 
 
そんな時、娘は
突如訪れた
『まさかのこれからママいなくなっちゃう状況』に
ぎゃん泣きえーん
 
 
 
かわいそうなことしてるな~って
家を出てからも聞こえるその声に
 
かなり後ろ髪をひかれてた。
 
 
 
 
 
 
 
その子も大きくなって
幼稚園生の頃
 
 
いつもお願いしている預り保育の先生から
最近、元気がなくて心配してるって
 
言われたの。
 
 
 
もうだいぶ月日が経って
娘も慣れてきたって思ってたから
 
びっくり‼
 
(ど~した~びっくり)
 
 
 
 
 
確かに
 
この頃はベビーシッターさんに
お願いしはじめで
 
夜中によく歯ぎしりしてたんだよね。
 
 
 
 
 
毎回
知らないおばちゃんがやってきて
数時間すごす。
 
これは
 
ストレスだったんだね。
 
 
 
私も
仕事が忙しくて
きちんと娘と向き合えてなかった。
 
 
 
ゆっくり遊んであげたり
話をじっくり聞いてあげたり・・・・。
 
 
 
でも
 
そんな気持ちを持ちながらも
日々に精一杯なママとして私💦
 
 
 
 
 
そんな頃
妹ちゃんがお腹にやって来てくれた。
 
 
 
 
 
正直
 
ひと安心だった~キョロキョロ
 
 
これでフライトで家を空けること事がなくなる
娘とゆっくり向き合えるって。
 
 
 
 
だけど
 
 
 
私の問題は
環境じゃなかったんだよね。
 
 
 
気持ち 
『マインド』
だった。
 
自分と向き合えてなかった。
 
 
 
今度は妊娠でナーバスになって
娘ちゃんと向き合う余裕がなくなって
 
 
それは
産まれてからも
 
 
復職してからも
 
 
 
なんだか
ずーっともやもや
 
 
いいママでいたい
自分も大事
娘も心配
自分に反省
 
 
寝る前まで
ガミガミ叱って
 
ようやく眠った娘の寝顔に
「ごめんね。」って。
 
 
自分の感情がコントロール出来なかったり
時間管理、仕事のタスク、
色々な事が重なって
 
 
いっぱいいっぱいになってた。
 
 
 
自分と向き合い始めたら
そのイライラは娘たちに
原因があるんじゃなくて
 
私のマインドの持ちようだとわかってきたの。
 
 
 
 
そして
退職
 
 
 
 
 
 
娘は
 
出かける前に
なにやら書き物をしてて
 
 
私は
先に出かけただーりんと妹ちゃんを
待ち合わせの駅にだいぶ待たせてることに
少しはらはらしてた。
 
 
早くしなさいと急かしても
 
 
マイペースな娘は
 
まだ行けないって言う。
 
 
 
しびれを切らして
娘の手を引いてようやく家を出た。
 
 
 
 
そして
 
 
 
家族で退職祝いをしてくれた
レストランで
 
娘がくれたのが
 
 
 
さっき書いていたお手紙ピンクハート
 
 
『わたしのあいするママへ
 
わたしが小さいころから
きゃくしつじょうむいんではたらいている
わたしのじまんの母でした。
(中略)
ママとはなれることはなくなり、
いっしょに遊んだり楽しむことができます。
そして
わたしのあいするママは
私の宝物の中で大好き。
ずっとずっとずーっと大好きだよ。
そして
ママのしあわせをいのって』

 

 横には家族みんなが笑っている

似顔絵がお花の絵と一緒に描かれてました。

 

 

 

 

どんなに

色々あっても

 

 

娘はしっかり

ママの愛情を感じてくれてました。

 

 

 

ママとして

自分を攻めなくていい。

 

 

 

ママがしあわせだったら

子どももしあわせなんだなって。

 

 

 

そんな娘たちの為にも

私はしあわせでありたいニコニコ

 

 

みんな笑顔でいたいから。

 

 

 

 

 

PRECIOUS STYLE 

八十島 千恵