こんにちわ
吉ちえりです。
今日は
私の人生の軸である
『CAとして在る』について。
昨年担当していたメキシコ線 やっぱりサボテン!!
ANAの航空機整備士だった父の影響で
5歳にして
将来の夢は
『スチュワーデス』
でも
幼稚園の発表会ではいつも恥ずかしくて前が見れず
小学生の時は
授業中、手をあげることもできない女の子でした。
それが
『スチュワーデスになる』って決めてから徐々に
人前に立つことが恥ずかしくなくなり
短大時代のアルバイトでは
ディズニーランドのアトラクションのキャストとして
笑顔と大きな声で
大勢の前で説明をし
サービスをする側の立場になりました。
今では
すっかり
こんな感じに・・・。
幼稚園の自分が見たらびっくりするだろうな
いつも
何を大事にして居たか・・・
それは
『CAとしてどう在りたいか』
という理想を常に
具体的にイメージすること
だから
その理想を
手に入れることができたって思います。
幼い頃から
空を飛ぶ大きな飛行機を見ては
すごいな〜って感激し
優しいCAにサービスされては
洗練されていて素敵。
頭もいいなんて憧れちゃう!!
って小さな心ながら憧れました。
大きくなるにつれて
機内空間やフライト時間という限られた中で
おもてなしの心でサービスする仕事の面白さを知り
益々
私の夢はただの憧れではなく、
理想の在り方であるように思い始めていました。
『私の未来の姿は
CAとして世界中を飛び回って
充実した毎日を送っていること』
写真はお借りしました
どんな女性ななりたいのか?
どんなCAで居たいのか
何を大事にして
何が好きで
何が嫌いで
何がしたいのか・・・・
どんな風に1日を過ごすのか
どんなことに感動するのか
どんな人といるのが楽しいのか
どんな人といたいのか
・
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・
毎日は選択の連続です。
今日来て行く服
今歯を磨くのか
今コーヒーを飲むのか
スタバで飲むのか家で飲むのか
って。
そうやって
毎日は自分選択によって作られて
その積み重ねが自分となり
自分の未来を作っていきます。
今の選択こそが
そのまま未来になります。
当時の私は
そんな風に理解して居たわけではないんですが
振り返ってみると
そうであったんだと分かります。
今
こうやって当時の思いを綴っていますが
起業すると決めてから
色々な方に
「なぜCAになりたかったんですか?」
「なぜ22年間も続けられたんですか?」
と質問されました。
でも
なぜ?
なぜ?
って質問を深めていくと
自己満足な自分の姿が浮かび上がってきて
とても失望しました。
「見栄で CAやっている』
『世間から認められているから」
とか
自分がCAとして見られることが
自慢であった的な答え・・・。
もうがっかりです。
でも
本当にそうなんだろうか?
そこにもうワンチャンス、質問して見たんです。
すると
もっと純粋な気持ちがあったことに気づきました。
=自分の好きなこと=幸せを感じること=
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・
少し考えただけでも
これだけ挙がる。
これらって
CAとして存分に楽しめることばかり。
根っからの
CAの仕事好きな人っていう事。
他人からどう思われるかは
関係なく、仕事に魅力を感じていただけなんです。
他人の価値観が
知らない間に添加物みたいに
本当の気持ちを覆っていて
自分の本質が、
分からなくなるところでした。
CAという仕事は
私の在り方を作り上げてくれたし
『豊かな感性』と『毎日の豊かさに気づく』
豊かな気持ちを与えてくれました。
私が
女性としても
大きく成長出来たのは
この仕事についたからと言えます。
その仕事を卒業した今、
もう一度
改めて
空のお仕事について
考えてみました。
最近、私に
「CAになるという夢の叶え方を教えて欲しい」と
何人かの方々が
尋ねてくださって、
話をしていて
私に伝えられること、沢山あるかも。
って。
何せ
長いこと飛んでましたし、
女性特有のライフステージも
もれなく乗り越えました。
CAになりたい
私には無理かもしれない
子どもや旦那様など家族がいて諦めてる
なんていう方がいたら
是非
なぜ
そう思うのかお話を聞かせてください。
あなたの夢が
夢から現実になるお手伝いを致します。
今って
大手エアラインの既卒採用試験の前。
写真はお借りしました
この投稿が目に留まったのも
私がこの話を書いているのも
ご縁かもしれません
7月早い時期に
開催しようと思います。
興味あるって方はメッセージください。
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