あやのんのブログ

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日々思うこと、
誰かに勧めたいもの、
いろいろ伝えたいな。

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山本太郎@大泉学園駅
(http://www.taro-yamamoto.jp/ )


他の候補者は、つまらないの多いが、
この人の話しは、少し聞きやすい。
身近な話をしているからだろうか…。
聞いている人を取り込むのが上手い。


いつかは結婚したいし、子どもも欲しい。
その子が障がいをもってしまったら、、
加齢のリスクだけでなく、
放射能のリスクも考えねばと思った。
報道されないと忘れがちかもだけど、
放射能の問題は、終わっていないよ。


政府は何もしてくれない。
むしろ状況の悪化に加担。。
経済最優先なんて、数年で狂うわ。
人がいなければ、活動として成り立たないのだから。


今週末は、選挙です。
投票権を行使しないのではなく、
入れたいところが無いなら、
「任せられん」と白紙票を投ずるべきです!!!

大切な一票、無駄にしないように!!

本屋に寄った日のこと。



簡単に作れる料理の本を見てました。


その横にあった本。



【加工食品の危険度調べました】




今の社会、共働きの人も多いので、

加工食品って主婦の味方だと思うのです。


でも、加工品って消費・賞味期限、長いですよね。


どうしてそんなに、保存がきくのでしょうか。


どういうものが入っているのか、

商品の裏の材料名を見てみるのも、いいかと思います。


食べ物じゃない名前が、いろいろ載ってますよ。

加工食品の危険度調べました (三才ムック vol.546)/三才ブックス
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先日、児童養護施設や母子生活支援施設に勤める友人に

どういう環境なのかの話を聞いてみた。




 (児童養護施設職員)

 正直言えば、かわいそうな立場に置かれた子どもたちの施設、

 だけど、恵まれすぎていると思うのよね。

 黙ってても栄養士の考えた、バランスの良い食事が出て、

 高校生は、私の施設で諸経費合わせて1万円もらえるし、

 協賛とか寄付で、物もいろいろと入ってくるし。

 一般家庭って比較は難しいけど、物質的には裕福だと思う。


そこだけを聞けば、うちの高校生の時より裕福だ!って思う。


 (児童養護施設職員)

 でも、18歳になったら施設を出なきゃいけないから、

 ここが基準になっちゃってる子たちが心配。

 勉強ができれば、奨学金で進級する子もいるけど、

 まず、勉強が人並みに追いついていない。。



勉強って、本当に積み木みたいなもので、

土台がしっかりしていなければ、上に積み上がらない。

積み重ねの教科って、数学が顕著だと思うけれど、

九九が出来なきゃ、その先を理解するなんて論外でしょ。。


 (母子支援生活施設職員)

 教えるプロではない職員が頑張っても、

 あんまり時間がないし、完璧には出来ていない。

 学校に行けない期間が長い子もいるけど、

 学校の授業に追いつくためのフォローも大変。


普通の家庭環境の子でも、勉強が苦手な子はいるし、

個性と言えば個性だけど、せめて義務教育の内容くらいは

理解できていないと、社会で生きていくのは大変だと思う。



家庭代わりの施設なのだから、勉強を教えるのも仕事!

と言うには、職員には仕事が多すぎる。

グループホームで兄弟ではない子どもが多く居て、

それぞれなんらか心に傷を負っている子が相手で、

家庭には無い報告書や雑務に追われる職員。


「サービス残業とかザラ、人手が足りないから。」




どうか、子どもが好きで職についた人たちが、

労働条件の過酷さに、職を手放すことの無い職場を。



これは、学校の先生も同じだと思うのです。



少しでも小1プロブレムが解消されないと、

土曜日に授業を復活させても、時間が足りないと思うし、

子どもと教諭の両方のストレスになると思う。


子どもに、いい教育環境を。

それを指導する職員に、いい職場環境を。