知る必要のないこと

知る必要のないこと

タイトルに同じ。

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なぜだかわからないが、肝心のおっさんが落ちるところを見逃した。
多分右斜め前に座っていた男女のカップルがイチャコラしていたのに気をとられていたせいであろう。
あと、ネタバレになってしまうかもしれないので、書かないほうがいいかもしれないが、すり替えた振りは読めた。
ライアーゲームの読みすぎかな、と思った。
木曜洋画劇場と金曜ロードショーでそれぞれ観賞。
二つとも途中で眠くならなかったということはまあまあ面白かったのだと思う。

椿山課長はなぜか出だし5分だけ以前に見たことがあるような錯覚に陥った。
思い違いかもしれないが、前はTBSでやっていたような気がした。
別々の理由で死んだ3人がわずかな間だけ別の姿で生き返るというストーリーの説明が正しいかはわからないけれども、その3人の家庭事情とかが予想以上に絡んできてオッと思った。
オチに笑いか何かもう少しだけインパクトがあったりすると、僕の記憶にももう少しだけ強く残ったかもしれなかった。


マスクはジム・キャリーとキャメロン・ディアスの出世作。1994年の映画。
大まかに言えば、主人公の冴えない男がある日偶然拾ったマスクを試しに着けると、人格と身体能力が激変してしまうという感じ。
吹き替えで見たから、山ちゃんの声が相当凄くて、耳に残った。あと主人公の飼い犬はうちの犬よりも相当賢いことも間違いなかった。

そういえばこの間、『世界の中心で、愛をさけぶ』と『夜のピクニック』と『リリィ・シュシュのすべて』を友人のO君からDVD貸し出ししてもらったのに、結局一本も見ないまま返却してしまった。せめて多部未華子だけ見たかった。けどあの時はそれよりも五目並べのほうが面白かったので仕方ない。

ところで、椿山課長はなぜ木曜洋画劇場でやっていたのだろうか。