しかし、逆の視点から捉えると人間関係さえ上手に構築することが出来れば、業務上のストレスはかなり軽減されるのではないでしょうか?
とは、言うものの…
人間関係を上手に構築する
凄く曖昧な表現ですね。笑
何をもって上手と言えるのか?
まずは仕事の定義で変わってきますが、
踏み込むと長くなってしまうので、
今回は、職場環境を改善するために、
人間関係を上手に構築する方法を考えます。
では、本題。
人間関係のストレスを無くす方法。
それは
・
・
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ありません。
怒られそうですが無いと思います。
では、どんな時に人はストレスを感じるのか。
それは、自分の想定通りに物事が進まない時ではないでしょうか?
例えば、
•納期になっても納品されない
•社員のやる気を感じられない
•思ったような成果があがらない
etc...
人は自分の想定通りに物事が進まないとストレスを感じます。
では、なぜそのような事が起こるのか?
答えは簡単。
他人は自分とは違うからです。
(今回は人が関連するケースを想定しています)
つまり他人事です。
では、どうするべきか?
自分の思考を伝えましょう。
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もう少し具体的に。
自分の考えていることを“正確に全て”伝えましょう。そして“正確に全て”理解してもらいましょう。
一部分だけ理解されるのはトラブルの元。
例えば、やる気の感じられない社員に対して、
上司「どうやしてお前はやる気がないんだ」
部下「す、すみません」
これは怒ることすらストレスになりますし、
これで部下がやる気を出したケースを見たことがありません。
これを“正確に全て”伝えると、
上司「今回の案件は俺の人生でも最大のプロジェクトだ。たくさんの人から期待もされている。だから、今回のプロジェクトは絶対に成功させたいと思っているんだが、どうしてお前はやる気が無いんだ?」
“正確に全て”伝えるという意識を持つことで、
自分の想いや、現在置かれている状況、なぜ頑張らないといけないのか、を説明する事になります。
それが人が動く動機になります。
なので、想定通り物事が進まない時、
つまり人間関係でストレスを感じる時には、
“正確に全て”伝える事を意識してみるとストレスを解消することが出来るかもしれません。
忘備録としてブログにしてみました。
