東京ミッドタウンにある


21_21 DESIGN SIGHT(トューワントューワンデザインサイト)へ行ってきました




21_21 DESIGN SIGHT


「これも自分と認めざるをえない展」

http://www.2121designsight.jp/program/id/index.html



WANNE blog ミッドタウンの周りのグリーン落ち着く場所です

WANNE blog 安藤忠雄作一枚の布をイメージした建物

WANNE blog 入り口 自転車も絵になります



この気になるタイトル 「これも自分と認めざるをえない展」は


東京芸術大学院映像研究科教授であり、


プレイステーションソフト「I.Q」やNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』でも知られる


佐藤雅彦氏が手がけています




「属性」をテーマに


殆どの作品は アーティスト、デザイナー、科学者やエンジニア、


知覚研究者達とコラボレーションして作られています



一言で言うと「体験型アミューズメント」



。。。



なのですがッ



その一つ一つを体験すると


「楽しかった~~」「なんか凄い!興味い~~!」


という感覚で、



後から、、


「どうしてそういう風に思うのかなぁ、」という不思議や、


「なんか表現できないけど、変な感じがする」そんな違和感みたいなものや



遊んでるはずが遊ばれてるという、よくわからない感覚になるのです。



なんだかモンモンとした気持ちで会場を後にしました。




科学技術による利便性の向上が


いつのまにか別の自分が作られていて、一人歩きしてそうな恐さ。


これもあくまで想像の世界ではなくて


実際に現代社会で起きていることなんだろうなぁ。。




「これも自分と認めざるをえない展」


11月3日までです。



会場はかなり混雑しいてます


ひとつひとつに1時間以上並ぶこともあるそうでとにかく時間かかります


(根性なし福田は面白そうなのを半分くらい体験しました)




不思議なオモシロ体験でした♪












ロボット