UVの
お話し

3部作と思わせて![]()
イジメ的延長
キャプター4になります![]()
やっとこファイナルです
福田もUとVの字に飽きてきました
ですが、この話も重要でしたので
付け加えさせていただきたかったのです![]()
「食べる日焼け止め」と「アフターケア」![]()
日焼け止めというと、皮膚に塗るもので予防するという概念がありますが![]()
塗る日焼け止めばかりに頼るだけではなく![]()
食べることでも日焼け止め効果を促進できるのです
紫外線は、肌に当たるだけではそれほど大きな影響はありません
しかし、肌を構成している細胞内外にある過酸化水素に当たることで
酸化力の強い『ヒドロキシラジカル』や『一重項酸素』などの活性酸素を
作ってしまうことが
紫外線が悪者になる原因なのです
『塗る』日焼け止めは、紫外線が肌に当たることを防ぐものですが![]()
『食べる』日焼け止めは、紫外線の影響で発生する![]()
これらの活性酸素を分解するための栄養素です
酸化力の強い『ヒドロキシラジカル』や『一重項酸素』は![]()
どちらも過酸化水素に紫外線が当たることで発生します
ですから、過酸化水素を分解するための酵素の働きを助ける
セレン
を摂ることが大切です
(セレンは藻類、魚介類、肉類、卵黄に豊富に含まれてます
)
日常生活において、完全に紫外線を避けることは難しいので![]()
出来てしまった活性酸素を分解するために![]()
ビタミンE、ビタミンC、β-カロチン を充分摂ることも大切です
(朝に是非
)
ビタミンCは一度にたくさん摂っても、すぐに排出されてしまうので
日中マメに摂ることが重要です![]()
また
日焼けしてしまった時は![]()
肌を丁寧に、しっかり、冷やすこと
いきなり氷や保冷剤で冷やさず、
先ずは水で濡らした柔らかいタオルで丁寧に赤くなった場所を冷やします![]()
肌への刺激は最低限に
熱いお風呂は避け、ぬるめのシャワーで![]()
石鹸も控え軽く汗を流す程度にし、決してタオルとかで擦らないようにします
日焼け後の肌は肌バリアが壊れているため、水以外のものを肌につけるのはよくありません
化粧水等をつけることは刺激になりやすく、雑菌が入りやすい為です
個人的にはアベンヌやエビアン等の天然水でスプレーするのがお勧め
![]()
こまめな水分摂取を心がける
日焼け後の肌は、普段よりも乾燥します こまめにお水を飲むようにしてください
眠っている間に、肌の修復を行います
日焼け後の肌荒れを防ぐ鍵は、食事にあります(その日の晩が重要
)
新しい元気な肌の細胞をたくさん作るためには、亜鉛やα-リノレン酸が必要です
さらに、日焼けによってβ-カロチンが普段よりも多く使われたため
ビタミンAが不足しがちになります。(ビタミンAが不足すると、肌が荒れやすくなります
)
しっかりβ-カロチンやビタミンAを採り、たっぷり睡眠をとることが大切です
ターンオーバーの活性化で復活
日焼け後しばらくは、シミの発生を防ぐために、
ビタミンCをこまめに摂ることを心がけてください
日焼けして黒くなった肌が元に戻りやすくなります![]()
はい。
肌のためには日焼けをしないことが一番です![]()
実際![]()
色々こんなお話しをしてきましたが![]()
![]()
福田日光浴大好きです~~ッ
太陽ばんざーい![]()
駒沢パークで
うたた寝最高~~![]()
Let's go駒パー![]()
海も山もいきたーい
、、、なんぞ今年も思っています

ですので![]()
しっかりケアしつつ
がっつり存分に遊ぶ~~![]()
四季を満喫したいと思います
夏がくるぞー
長々UVアレコレ
でした
最後まで読んで頂きありがとうございます
![]()
福田しつこいのがばれました![]()
![]()
参考文献
活性酸素・フリーラジカルのすべて
細胞機能と代謝マップ I
5訂増補 食品成分表2007
あたらしい皮膚科学
化粧品・外用薬研究者のための皮膚科学
資生堂 紫外線情報
きれいと元気と食べ物