構造デザイナー![]()
Cecil Balmond セシル・バルモンド の世界![]()
観にいってきました![]()
場所は初台オペラシティー
アートギャラリーにて![]()
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http://www.operacity.jp/ag/exh114/
前回の「パントン展
」でこの展示を知り
楽しみにしていたんです
だが実際、、セシル・バルモンドって![]()
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北京の「CCTV」を手がけたひとだったんだ![]()
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くらいしか知らなく
(
CCTVだって雑誌で写真見たくらいで、何の建物かよくわかってないし![]()
)
ということで![]()
一緒にバルモンドさんを先ず知りましょうのコーナーから
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Cecil Balmond セシル・バルモンンド 1943年~![]()
バルモンドは建築家と創造的な協働を行う構造デザイナー
建築家から依頼される無理難題なりクエストに
バルモンド独特の
幾何学(複雑さをはらんだ動的で有機的なもの)へと飛躍させる
独自のアプローチで挑み
現代建築の可能性を大きくひらいていきました
バルモンドの思考の原点は、私達の身近なものにあります
太陽を求めて回転しながら成長する植物
燃え盛る炎のゆらめき
刻々と移り変わる陽の光
自然の仕組みに注目し
その豊かで美しい秩序を構造に取り入れています
バルモンドは建築に脈動、鼓動を与えて
命を吹き込すのです![]()
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今回楽しみのひとつ、
彼の作品
の中に入れるということです![]()
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「 H_edge (ヘッジ) 」
Operacityの画像をお借りしております![]()
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すんごしッッ
なのですッ![]()
これは、絶対伝えきれないのだけれど![]()
はじめ、ものすごく感動しまして![]()
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その次に
あれ
プレートとチェーンで
なんで立っているんだろう
上から吊るしてもないし
と、ハテナが飛び交う不思議な空間![]()
広いGallery2の空間には他にも![]()
フラクタル(自己相似性)な川の流れと![]()
そこに浮かぶ白黒一対の四面体の巨石(Danzer)があり![]()
うーん![]()
感動を言葉にするって
なんて難しいのだろう![]()
もっと時間があったらなあ
とひたすら思いました
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7000枚のアルミプレートと2500mのステンレスチェーンで出来ていて![]()
組み立てる際のテンションによってプレートがしっかりはまり固定され
両者のプレストレスによって自立する![]()
こうして、二次元でも三次元でもない中間的な存在が出来上がるのですね![]()
「Element-セシル・バルモンドの世界」
お時間がある方には、是非ご覧頂きたいのです![]()
Simple et aussi complexes![]()
P.S.
「セシル・バルモンドの世界」 期間は3月22日まで開催されています

福田もう1回行こうかなあ![]()
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今度は電車間違えないようにしないと
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(京王線と京王
線ですね
)
初台まで![]()
新宿から隣駅なのに40分もかかってしまった
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パントンの時も間違ったんだった![]()
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