マネーが収縮しているのかもしれません!
今年に入ってからというもの、だいたいどの相場でも下げが続いております。
1月は荒れるとか、だれかが薄商いの中仕掛けただの噂もいろいろですが
やはりトレンドをみていましても、いつ下げてもおかしくない兆候はやはり年末あたりからあったのではないかと思います。
今回は発信地はまたしても中国からと、中国の景気先行き懸念もあると思いますが、それは今にはじまったことではありませんので、やがて短時間の内におさまるのではという思惑あり、恐怖指数などもまださほど上がっていたりはしません。
しかし、こうも1週間も下がりっぱなしだとロングで買いもちをしている投資家などはうんざりしているのでしょうね。
新年も家族ですごして気分よくすごしているさなか、やはりというか突然の大暴落ですからね。
そしてこうも断続的に下げがありますと、今回は大規模なマネーの収縮がおきているのかとかんぐりたくなります。
そうしてみるとやはり原油相場にも考えが及びますよね。
原油相場の下落によって中東のオイルマネーの引き上げによってもこのようなことはあるのかもしれません。
原油価格が下がれば、やありいろいろなところには影響がではじめますし、産油国として経済的ダメージも相当なものなのかもしれません。
