夫の転勤、妻の仕事。

夫の転勤、妻の仕事。

転勤族の夫を持つ、アラサー会社員みなみが、自分の仕事と将来について考えるブログ。
父は転勤族、母は専業主婦という、昭和的家庭の一典型で育ったみなみ。転勤に振り回される人生が嫌で、東京拠点の中小企業に就職、キャリア女性を目指していたつもりが…⁉︎

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中田さんの行きつけのバーで、自分の好きなカクテルを頼んで飲んでいたら、いきなりダメ出しを食らったみなみ。あまりの急な展開に、ポカーンとするみなみをよそに、中田さんは滔々と語り続けます。

中田:「男も馬鹿じゃないからさ、遊んでる子と遊んでない子の違いくらい分かるよ?遊び慣れてない子が、メニュー置いてないバーでスラスラお酒頼んだり出来ないから。何回も男と来てるんだな、ってすぐ分かる。」

みなみ:「…。」

いやいやいやいや。
アナタ。

私は、学生時代に市立図書館で借りた『カラー版 カクテル完全ガイド』で勉強し、吉祥寺loftで買ったシェーカーとメジャーカップを使った自作のカクテルを、当時住んでいた学生寮の友人たちに振舞っていたんですよ?そんな私のカクテル愛を、完全に見くびってますよね??

ついでに、私の銀座バーデビューは、21歳の時ですから。私の自作カクテルを褒めてくれた女友達と‼︎‼︎

学生だって、バーに行く前に松屋の牛丼で腹ごしらえすれば、食事代込みで、○休とか金の○とか白○屋とかの飲食代と同レベルで済ませられますからね。意外とお得なんです☆

就職して、自分のお給料が貰えるようになってからは、みゆき通りのルパンや新宿イーグルのような有名店から、近所のカジュアルなお店まで、気分と懐具合に合わせて無理せず行けるようになり、どれだけ嬉しかったか。

しかも、さっき私が頼んだ2杯のカクテル、どっちも超定番だから‼︎

とか、いろいろ思いましたが、黙ってお金を置いて帰って来ました。

中田さんも、もう私とは飲みたくなさそうでしたし。

これ以来、合コンなるものには、ぱったり行かなくなりました。