中田:「男も馬鹿じゃないからさ、遊んでる子と遊んでない子の違いくらい分かるよ?遊び慣れてない子が、メニュー置いてないバーでスラスラお酒頼んだり出来ないから。何回も男と来てるんだな、ってすぐ分かる。」
みなみ:「…。」
いやいやいやいや。
アナタ。
私は、学生時代に市立図書館で借りた『カラー版 カクテル完全ガイド』で勉強し、吉祥寺loftで買ったシェーカーとメジャーカップを使った自作のカクテルを、当時住んでいた学生寮の友人たちに振舞っていたんですよ?そんな私のカクテル愛を、完全に見くびってますよね??
ついでに、私の銀座バーデビューは、21歳の時ですから。私の自作カクテルを褒めてくれた女友達と‼︎‼︎
学生だって、バーに行く前に松屋の牛丼で腹ごしらえすれば、食事代込みで、○休とか金の○とか白○屋とかの飲食代と同レベルで済ませられますからね。意外とお得なんです☆
就職して、自分のお給料が貰えるようになってからは、みゆき通りのルパンや新宿イーグルのような有名店から、近所のカジュアルなお店まで、気分と懐具合に合わせて無理せず行けるようになり、どれだけ嬉しかったか。
しかも、さっき私が頼んだ2杯のカクテル、どっちも超定番だから‼︎
とか、いろいろ思いましたが、黙ってお金を置いて帰って来ました。
中田さんも、もう私とは飲みたくなさそうでしたし。
これ以来、合コンなるものには、ぱったり行かなくなりました。
