犬たちに優しい国
イギリスによる
犬の声帯切除についての考え方です![]()
ぜひ
読んでください![]()
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日本のドッグショーに参戦してる犬たちの中に
声帯を切除されてる犬たちがたくさんいることに
どう思われましたか![]()
イギリスで行われるドッグショーは
飼い主参加型で楽しく行われています![]()
日本やアメリカなどは
ハンドラーと言われるドッグショー独特の職業があり
チャンピオン取得にやっきになって
生まれた子犬を高く販売するための手段として
ドッグショーが行われており
ビジネスカラーが非常に強い![]()
ビジネスカラーが強いということは
ショーの世界に集まってくる人間の資質も
名誉欲やらお金儲けやら
商売熱心になり
いつの間にか犬が好きだった気持ちも
愛犬家レベルから逸脱されるのです![]()
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犬たちが商品として扱われることが当たり前になり
命を預かった責任であったり
命ときちんと向き合う姿勢であったり
犬と暮らす上で大切なことが欠如してる
そんな人たちがドッグショーに集まってるのです![]()
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最初はそうでなかったとしても
命がモノとして扱われることに慣れてしまって
大切なことを見失っていくのです![]()
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犬たちに優しい国
イギリスは犬たちの命を最優先に考え
犬たちを尊重して社会が応援しています![]()
決して命をビジネスにするのではなく
ドッグショーもビジネスカラーにするのではなく
人も犬も一緒に楽しむ場として
昔から伝統的に行われてるのです![]()
日本のドッグショーのあるべき姿を
ドッグショーに携わる人間や
社団法人ジャパンケンネルクラブなど
イギリスを見本にして
命に優しいそんなドッグショーになるよう
今一度考え行って欲しい![]()
そして日本も
ブリーダーや生体販売業者などを規制する
厳しい法整備などを行い
早く命に優しい環境を整えられるよう
犬たちに優しい社会作りを目指して欲しい![]()
そうすることで
命に正しく向き合う人たちが育っていくのではないでしょうか![]()
犬の声帯を
果たして人は身勝手な理由で切除してしまって良いのでしょうか![]()
てか
そんな権利あるのでしょうか![]()
ヴィッツの祖母犬も
ブリーダー&ハンドラーの身勝手な理由で
声帯切除されていました![]()
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すでに
この世にはいませんが
虹の橋の向こうで
たくさん吠えて
たくさん会話してくれてるかな![]()
声帯切除するようなそんなブリーダーが
ジャパンケンネルクラブから優良ブリーダーと認定されていたり
そんなハンドラーが
ジャパンケンネルクラブからA級ハンドラーとして認定されたり
何だか大きな大きな矛盾を感じてるお父ちゃんなのでした![]()
きちんとしつけして
マナーを教え
ストレスを溜めないよう
たくさん運動させて愛情を注いで
犬の特性を理解して正しく接してやれば
ムダ吠えすることなんてないのですよ![]()
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まだまだ
日本には問題が山積みです![]()
犬と暮らすと
健康になるとか寿命が延びるとか
そんなところをフォーカスするのではなく
犬たちをきちんと最後まで飼うことの
正しい知識などを勉強できる環境が整って
殺処分ゼロに繋がるような情報がたくさん増えてきてほしい![]()
大昔
人と一緒に暮らすことを選んだ犬たちは
本当に素晴らしいパートナーだし能力も高く尊敬する動物です![]()
人は
もっともっと犬を大切にする義務があるのではないでしょうか![]()
お父ちゃんの意見でした![]()
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いつも読んでくれてありがとうございます![]()




