大工な、わだログ by 株式会社和宇 -59ページ目

奥さんと娘帰ってきました。

先月から実家でロングバケーションしていた奥さんと
娘が、帰ってきました。
1月の間に娘は、成長し立って歩くのが、やっとだったのに
トコトコ走り回り話も大体わかるようです。
チワワからレトリバーになった感じです。
久しぶりに、奥さんと娘の笑顔を見れて嬉しくなりました。

犬の棺作り

お世話になっている知り合いに頼まれ
犬の棺作りをしました。

僕でもなんとか入れるくらいの
大きさでした。
また写真撮るの忘れてしまいました。

完成の連絡を入れると、早速取りに来ていただき
嬉しかったです。

お風呂の天井


大工な、わだログ by 株式会社和宇-バスリブ1
お風呂の天井は、どうしてもカビになり

20年以上経つとなかなか、きれいになりません。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-バスリブ2
下地に構造用合板12mmを施工し防水テープで

継ぎ目からの湿気を防ぎました。



大工な、わだログ by 株式会社和宇-バスリブ3
合板にバスリブ(浴室用天井材)を施工し

換気扇を浴室暖房付きに交換させてもらいました。


高須製の浴室暖房機です。

あまりメジャーなメーカーではありませんが、

大手メーカーの同一商品も名前がちがうだけで高須製のも

あり浴室暖房機としては、間違いないものです。


施主様の

快適な入浴になれば、幸いです。



地域のお祭り


大工な、わだログ by 株式会社和宇-まつり
16日に近所の神社のお祭りがあり

僕も自警団としてハッピを着て

出車を引かせてもらいました。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-神輿
この日の為に、地元の小学生が夜太鼓の練習をしてました。

出車に乗ってテンポよく太鼓と鐘を鳴らします。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-まつり2

出車は、神社の氏神様を移し氏子のいる地域を練り歩く

為のもので、氏子の幸せを願う行事です。

どこからともなく集まった100人以上で綱を引きます。

子供の頃はお菓子欲しさに引いたものです。


氏神様とか氏子とか無知な僕が思うに

集団生活の為に考えられた日本古来のシステムですよね。

氏神様の下で大きい意味で親族になるのです。

この神社は八幡神社なので源氏の氏神様みたいですね。


結婚や出産で新たに氏子になり、集団の仲間入りをはたします。


新興住宅地などにはない、日本古来のシステムで

子供たちが、安心して生活できる地域

これからも守っていきたいです。





瓦工場

明石海峡のてっぺんんに登った後

淡路島の瓦工場見学に行きました。

工場見学はやっぱり働いている職人や

機械が動いている方が、テンション上がります。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-瓦0


淡路瓦は、400年の伝統がありとくに、イブシ瓦のシェアは

日本1だそうです。


瓦って建築に興味がない方には、どれでも同じように見えるかもしれませんが、

(産地の違いまでは、僕も分かりませんので、あまり偉そうなこといえませんが)


近年多く葺かれるのは、石綿スレート瓦で、軽くて安いので、耐震性も上がり

ハウスメーカーや建売住宅に多いです。

スレートは10から20年に1度維持のために塗装が必要で、

ローンが終わるまでに、家と同額のリフォーム需要を狙う大手にとっては、

当たり前のように戦略的提案をしてきます。

初期費用が安くなるので、若いお客様に人気です。


僕たち地域の工務店は、イブシ瓦を提案します。

瓦が日本で作られ1400年、そのすべてが残っている訳ではないですが、

昔の、お寺の屋根に現役で利用されている瓦があります。



大工な、わだログ by 株式会社和宇-瓦2

イブシ瓦の炭素膜の耐久性実験結果は2000年になるそうです。

100年住める家づくりと言ってるのが、恥ずかしくなります。

100年は、普通に建てれば当たり前のことで

日本の住宅の平均寿命約30年がおかしいだけですよね。



大工な、わだログ by 株式会社和宇-鬼1
工場見学の後、鬼瓦の工房見学に行きました。

粘土遊びをしているのでは、ありません

鬼師と言われる全国でも珍しい方です。



大工な、わだログ by 株式会社和宇-だるま

瓦の窯です。薪を利用する今では

希少な、だるま窯というそうです。


今回の学習会(大人の遠足みたい)は

とても興味深く良い体験をさせてもらいました。