奥さんと娘帰ってきました。
娘が、帰ってきました。
1月の間に娘は、成長し立って歩くのが、やっとだったのに
トコトコ走り回り話も大体わかるようです。
チワワからレトリバーになった感じです。
久しぶりに、奥さんと娘の笑顔を見れて嬉しくなりました。
犬の棺作り
犬の棺作りをしました。
僕でもなんとか入れるくらいの
大きさでした。
また写真撮るの忘れてしまいました。
完成の連絡を入れると、早速取りに来ていただき
嬉しかったです。
地域のお祭り
僕も自警団としてハッピを着て
出車を引かせてもらいました。
出車に乗ってテンポよく太鼓と鐘を鳴らします。
出車は、神社の氏神様を移し氏子のいる地域を練り歩く
為のもので、氏子の幸せを願う行事です。
どこからともなく集まった100人以上で綱を引きます。
子供の頃はお菓子欲しさに引いたものです。
氏神様とか氏子とか無知な僕が思うに
集団生活の為に考えられた日本古来のシステムですよね。
氏神様の下で大きい意味で親族になるのです。
この神社は八幡神社なので源氏の氏神様みたいですね。
結婚や出産で新たに氏子になり、集団の仲間入りをはたします。
新興住宅地などにはない、日本古来のシステムで
子供たちが、安心して生活できる地域
これからも守っていきたいです。
瓦工場
明石海峡のてっぺんんに登った後
淡路島の瓦工場見学に行きました。
工場見学はやっぱり働いている職人や
機械が動いている方が、テンション上がります。
淡路瓦は、400年の伝統がありとくに、イブシ瓦のシェアは
日本1だそうです。
瓦って建築に興味がない方には、どれでも同じように見えるかもしれませんが、
(産地の違いまでは、僕も分かりませんので、あまり偉そうなこといえませんが)
近年多く葺かれるのは、石綿スレート瓦で、軽くて安いので、耐震性も上がり
ハウスメーカーや建売住宅に多いです。
スレートは10から20年に1度維持のために塗装が必要で、
ローンが終わるまでに、家と同額のリフォーム需要を狙う大手にとっては、
当たり前のように戦略的提案をしてきます。
初期費用が安くなるので、若いお客様に人気です。
僕たち地域の工務店は、イブシ瓦を提案します。
瓦が日本で作られ1400年、そのすべてが残っている訳ではないですが、
昔の、お寺の屋根に現役で利用されている瓦があります。
イブシ瓦の炭素膜の耐久性実験結果は2000年になるそうです。
100年住める家づくりと言ってるのが、恥ずかしくなります。
100年は、普通に建てれば当たり前のことで
日本の住宅の平均寿命約30年がおかしいだけですよね。
粘土遊びをしているのでは、ありません
鬼師と言われる全国でも珍しい方です。
瓦の窯です。薪を利用する今では
希少な、だるま窯というそうです。
今回の学習会(大人の遠足みたい)は
とても興味深く良い体験をさせてもらいました。









