地盤調査
建築のと他の商売と大きく違うところの一つに
許可を得て決められた場所にしか建てれない
しれ故に、地盤の強度は大切です。
サウンディング試験と言い先のとがった棒に
100キロの重りをのせて
回転させ回転その回数と棒の土への侵入深さ
から地盤の摩擦抵抗を測ります。
最近は機械での調査がほとんどでした。
弊社も、T.O.C建設さんに出会うまで
機械で検査を依頼してました。
機械の方が正確なデーターを取れると思いがちですが
土を削る音や、手に伝わる感覚などから
より正確なデータを得る事ができます。
木造建築は他の工法に比べ軽いので
地盤を軽視される方もおられますが、
木造建築で
地盤沈下に悩んでおられる方がい
多々おられます。建ててからの地盤の改良は
費用も工期もかさみます。
百年住める家づくりには、良好な地盤が欠かせません。
地鎮祭

地鎮祭を、していただきました。

宮司さんにしていただくのは、
久しぶりで、いつもは、神社であらかじめ祈とうしてもたった
お札を祭り、個人で行ってきました。
準備品
竹(葉っぱ付き)4本4mぐらい
縄
半紙
祭壇 海の幸 山の幸 米 酒 塩 水
テント
パイプ椅子
シート
四方に竹を立て縄で囲います。
祭壇をくみ、お供え物をし、砂バケツに3バイほど山にし、草を刺しときます。
祭壇でご祈祷をし
鬼門の方向から、時計回りにお供えし準備完了
砂の山の草を鎌でエイエイエイと3回目で抜き取り次に
鍬で右左中央とエイエイエイと言いながら、穴を掘り
同じ要領で穴にお札を入れます。
榊をお供えして終了です。
神社によってやり方は少し違いますし、
宗教的に嫌う方もおられますが、
日本人の自然を、恐れ敬う考え方から、
古来から行ってきた素晴らしい儀式だと
僕は思います。

島根に行く前の考え方
同友会の青年経営者全国交流集会で
今月4日5日島根に行ってきます。
島根は、出雲と言われ
神無月が神存月と言われる
など神話の中にたくさん
出てくる場所です。出雲に初めて国が
できたと、言われる事もあるぐらいです。
出雲から、大国主神が葦原中国と呼ばれる
大きな国をつくり、天照大御神の御子に
国を譲ったそうです。
古事記によると、国譲りは
出雲だけが、書かれてますが、
出雲のように、国譲りを、行った国が
他にもあったと、古墳時代の
分立していた小国が、大和王朝に
統合された事を考えると自然です。
では何故出雲だけ古事記に記されているか、
古事記は1300年前に天武天皇の命によって
国家が、つくった公的な歴史書で、当時の政府見解が
書かれていきます。国譲り後も出雲は周辺諸国を、
従わせる力と異なる歴史認識があり、国譲りの経緯を
出雲の人に納得してもらえる必要が、あったからでは
ないでしょうか、僕は大和王朝の方が出雲より先にあり
異なる歴史認識を、争いで無く統一する為に
神話が、できたと考えます。
神様の国、島根から帰って考えが、変わるかもしれないので
今の僕の見解を、書き込みました。
今月4日5日島根に行ってきます。
島根は、出雲と言われ
神無月が神存月と言われる
など神話の中にたくさん
出てくる場所です。出雲に初めて国が
できたと、言われる事もあるぐらいです。
出雲から、大国主神が葦原中国と呼ばれる
大きな国をつくり、天照大御神の御子に
国を譲ったそうです。
古事記によると、国譲りは
出雲だけが、書かれてますが、
出雲のように、国譲りを、行った国が
他にもあったと、古墳時代の
分立していた小国が、大和王朝に
統合された事を考えると自然です。
では何故出雲だけ古事記に記されているか、
古事記は1300年前に天武天皇の命によって
国家が、つくった公的な歴史書で、当時の政府見解が
書かれていきます。国譲り後も出雲は周辺諸国を、
従わせる力と異なる歴史認識があり、国譲りの経緯を
出雲の人に納得してもらえる必要が、あったからでは
ないでしょうか、僕は大和王朝の方が出雲より先にあり
異なる歴史認識を、争いで無く統一する為に
神話が、できたと考えます。
神様の国、島根から帰って考えが、変わるかもしれないので
今の僕の見解を、書き込みました。


