島根に行く前の考え方 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

島根に行く前の考え方

同友会の青年経営者全国交流集会で
今月4日5日島根に行ってきます。
島根は、出雲と言われ
神無月が神存月と言われる
など神話の中にたくさん
出てくる場所です。出雲に初めて国が
できたと、言われる事もあるぐらいです。
出雲から、大国主神が葦原中国と呼ばれる
大きな国をつくり、天照大御神の御子に
国を譲ったそうです。
古事記によると、国譲りは
出雲だけが、書かれてますが、
出雲のように、国譲りを、行った国が
他にもあったと、古墳時代の
分立していた小国が、大和王朝に
統合された事を考えると自然です。
では何故出雲だけ古事記に記されているか、
古事記は1300年前に天武天皇の命によって
国家が、つくった公的な歴史書で、当時の政府見解が
書かれていきます。国譲り後も出雲は周辺諸国を、
従わせる力と異なる歴史認識があり、国譲りの経緯を
出雲の人に納得してもらえる必要が、あったからでは
ないでしょうか、僕は大和王朝の方が出雲より先にあり
異なる歴史認識を、争いで無く統一する為に
神話が、できたと考えます。
神様の国、島根から帰って考えが、変わるかもしれないので
今の僕の見解を、書き込みました。