大工な、わだログ by 株式会社和宇 -21ページ目

経営塾

お世話になっている税理士さんの主催するセミナーに参加してきました。
経営には、誇りを持つ事が大切で、誇りは自身から生まれるものでなく、他人から、喜んでもらう事で生まれる。
誇りを持って営業すれば、お客様にワクワクしてもらえる。

弊社の倉庫前にわざわざ車を、止めて建主様に、快適なキッチンにしてもらい、ありがと言ってもらいました。お金をいただいて、感謝してもらえる。
誇りの持てる仕事環境を作ってもらった先代に感謝し、誇りを持った施工と、営業をしていきます。

床補強

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床のフワフワ対策の一つに
床下地材の根太の間隔を狭くする
方法があります。
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朝から床下に潜り
施工してきました。

鉄筋の検査


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鉄筋の検査をJIOにしてもらいました。
以前お話した瑕疵担保保険に加入するための検査です。

大工な、わだログ by 株式会社和宇
20センチ間隔に鉄筋が配置されてます。
最近では一般的な間隔です。

奈良県で一番大きな杉


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奈良県吉野の十津川にある
玉置神社に、連れて行ってもらいました。
紀伊山地一帯で登録された世界遺産に
属している神社だそうです。


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玉置神社境内の杉には周囲10メーター級の
大きな杉が有り、本殿の裏の杉は樹齢3000年
だそうです。

大工な、わだログ by 株式会社和宇
大きすぎて上手く撮影できませんでした。

大工な、わだログ by 株式会社和宇



瑕疵担保保険説明の失敗

新築住宅には、住宅品質確保法で、10年間の保証があります。瑕疵(欠陥)見つかった場合には、
住宅事業者が無料で直さなければなりません。
保証されるのは、住宅の構造体力上主要な部分と、雨水の侵入を防ぐ部分です。
しかしこの法律には、もし住宅業者が、倒産したり、経営状態によって欠陥を、直す事ができない時に、保証される事はありませんでした。
そこで新築住宅を、建てる時に住宅業者が、強制的に保険に加入するか、供託金を、預けることで、万が一の事態に欠陥を、直す費用が、確保できる法律が、瑕疵担保履行法です。

10年間欠陥が、出ない事は当たり前のことで、強制的に保険に入る制度は、この法律が、施行された時から、疑問でした。保険の免責に台風や地震などあり、ほんまによほどの事がないと、保険金が、出ない事も、馬鹿馬鹿しいと、思ってました。

保険の内容を、施主様に確認してもらう時、この話をすると、保険金の出ない保険を、強制的に押し売りしてるように思われて、しまい確認のサインいただけませんでした。

個人の思いを、出して施主様の大切なお金を、無駄に使いますと、説明したようなものです。
反省し、もう一度説明させてもらいます。