大工な、わだログ by 株式会社和宇 -19ページ目

コンクリート試験


大工な、わだログ by 株式会社和宇

基礎工事の花形コンクリートの打設工事です。
ポンプで今まで、寒い中汗をかき施工してきた
型枠にフレッシュコンクリート(生コン)を流しこみます。
この時もしミスして型枠がバラけるような事があれば
今までの工事も水の泡どころか、復旧作業にも手間が
かかり大変な損害です。

大工な、わだログ by 株式会社和宇
コンクリートを現場で採取し試験をします。
上記の写真でたくさんの試験が載ってます。
スランプ試験真 コンクリートの柔らかさ流動性を計る
空気量測定
塩化物量試験
フロー値試験
コンクリート温度測定
スランプフロー試験
単位質量測定
単位水量測定
などを行ないます。

木造建築の基礎も品質保証の観点から検査が増え
ています。施主様の安心につながればなによりです。

大工な、わだログ by 株式会社和宇

娘の名前に羽がついてます。
ただ可愛いからと、奥さんに進め
られるがまま承諾しました。

男親として何か名前に意味を
持してあげたいと思っていたところ

白に羽と書いて、習うになると
今日、教えてもらい

未来は、今目の前にある真っ白な
空に羽ばたき、描き続け積み重ねできていく
事でより良く変わっていく。
習うとは学んだことを、実践する事
羽ばたく 未来の為に学習する美しさが
名前にふさわしい意味だと氣づきました。


異なる人の羽が、合わさりると異なる羽は翼になるとも
教えてもらいました。

第8回関屋まちづくり座談会

市や県の呼びかけで、自分の住んでいる地域を
活性化させようと、集まり情報交換する座談会に参加
させてもらいました。
先週の日曜日も仕事だったので、
家族に申し訳無いと思ってたのですが、
出掛ける時、奥さんに地域に若い人が
増えるように、頑張ってきてと言ってもらい
励みになりました。
座談会には、まちづくりの決議機関でも実行機関でも
無いのですが、実行力と地域を活性化させようとする
熱意のある方が、集まって話会ってます。
高齢化が進み、過疎化しつつある地域で、
何か自分でできる事を少しづつでも
実行されています。

奈良同友会青年部会11月例会



社長の予定を、社員の権限で決めてしまう、徹底した情報公開と、社員とのコミュニケーションによって自立した社員を、育てられた社長のお話しでした。
個性を生かした経営は、アメリカで学ばれた感性なのでは無いかと思います。
社員は、全て自ら働かせて欲しいと入社した人ばかりだそうです。
和宇にも自分から入社したいと、言ってもらえるような会社になれるように
していきたいです。

天何をか言うや

天何をか言うや、四時行なわれ百物生ず

論語の一節で、孔子が弟子に自然は言葉で
語らなくとも多くのことを、教えてくれると言ってます。

四季はめぐり万物は自ら成長している。

地球は39億年の生命の歴史と太陽のエネルギーの下で
生命のドラマが目の前に満ち溢れている。
自然を現地に行って、目で見て匂いを嗅ぎ
触って調べれなければ、言葉では語りつくせない
答えは現場に有る事を教えてくれてます。