基本レッカーで木材を組み立てる位置まで
もっていきます
釘や金物を使わないで組み上げます。
木材に加工された、仕口と言われる
凹凸の組み合わせを、
大きな木槌ではめ込んでいきます。
はめ込みが終了したら
水平垂直を確認する前に、金物で、木部の接合を
しっかり締めます。最近は機械のレンチで締めます。
19のレンチが主流です。
水平垂直を確認したら、
仮筋交いを施工し固定します。
次に
屋根の下地材
垂木を施工します。
屋根が大きく継ぎ足して使う時は、
長い材と短い材を交互に使います。
垂木の上に板を施工します。
屋根下地に施工する板は、野地板といいます。
最近は合板がほとんどですが、
今回は和風住宅なので、無垢材を施工してます。