6月朔詣り
月日が経つのは早いもので、6月の朔詣りに
行ってきました。
今日は現場仕事が、重なり昨日も夜、消防操法の
練習だったので、寝起きは良くなかったのですが、
生かされた事の、感謝の気持ちを
伝えに行くことができました。
大神神社のある三輪山は、
奈良盆地中東部にある円錐形の山で
大物主神(おおものぬしのかみ)の鎮まりますお山、
神体山として信仰され、
山内の一木一草に至るまで、神宿るものと
され、ています。
拝殿から少し離れた場所にある
狭井神社拝殿の左手の
薬井戸(くすりいど)と呼ばれる
水源があります。
大きな石にTOTOと書かれたボタンのついた
金物が5つありそのボタンを押すと水が出てきます。
この泉は万病に効くと古くから伝えられて
父の薬飲む水に使うため、万代の容器に入れ
水をちょうだいして帰ります。
「春過ぎて夏来たるらし白たへの衣干したり天香具山」
ちょうど今の季節の歌でしょうか?
歌の良さは僕には、まだ分からないのですが、
三輪から見る大和三山は、心に残る景色です。
今回も上手く写真にでてませんが、たぶん
三山とも入ってる角度です。(のはずです)
あまり神様の話をすると、奥さんに
気持ち悪がられるのですが、
子供たちに伝えていきたいと
思ってます。