クマの収集 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

クマの収集


10代後半から20代前半にかけて、
ダンシングベアを収集してました。
特にグレイトフル・デッドが好きだった訳でもなく
どちらかと言えば、当時の僕には物足りない感じが
ちたので、聴いてませんでしたが、
ジャケットのデザインが好きで、クマや
スティール・ユア・フェイス(下の画像参照)を
$大工な、わだログ by 株式会社和宇-スティール

集めてました。
ダンシンベアーズには、それぞれ奇抜な
デザインになっていて時には
クマで無いものもあります。
タグには日付とグレイトフル・デッドの
コンサートの感想文みたいなのが書かれてます。
1978年4月11日のタグが付いた
ライオンのダンシングベアは
僕の誕生した日に、グレイトフル・デッドが
どんなパフォーマンスをしていたのかが、
書かれていて御縁を感じます。

グレイトフル・デッドにマーケティングを
学ぶという本を最近読み
改めて聴いてみると、心にしみるような
音楽で15年ごしにファンになりました。
本に
レコード会社から見てバンドは、
レコード・CDなどを売るために
宣伝目的にライブをするので、アルバムに沿った
計画的な、ステージやポスターデザイン、選曲をし、
コンサートの録音や撮影などは禁じることが多いですが
グレイトフル・デッドは、ライブで録音を
認めました。ファンと一体になって楽しむことを
重視して宣伝費用でなくステージの照明や
音響にお金を掛け、ライブ体験満足度を
重視し口コミで熱狂的なファンを増やしたそうです。

ファンを最も大切にして喜んでもらう
ファンが増えれば利益は後から付いてくる。

先義後利の精神をがあり
自分に置き換えると、これまでお世話になった
お客様や、地域に何かできることを考える実行する
ことだと考えさせられました。