三輪山
今日は天皇誕生日です。日本人はキリスト教徒が少数でないのだから、
キリスト様の誕生日クリスマスより、今日の方が日本人にとって祝うべき日
なのかもしれません。
でもなんででしょう僕も、クリスマスの方がずっとテンションあがるし、結婚する前は
恋人と、結婚してからは、家族と大切に時間を過ごしたくなります。
クリスマスは12月25日と解っていても12月23日は何の日か知らない人も中には
いるのかもしれません。
昭和初期は12月25日は、大正天皇祭で休日だった事や年末の消費者の意欲を高める
百貨店などの戦略も重なったのか解りませんが、
日本でイスターもそのうち祝うんじゃないかと心配です。
三輪山は、僕が毎月1日にお参りしている大神神社のご神体ですが、
恥ずかしながら、大物主神を祭っていることを知っていましたが、三輪山の名前の言われを
知りませんでした。
最新の県民だより奈良に記紀に親しむに書いてありました。
興味のある方はご参照ください、古事記の崇神天皇の時代のお話が出てきます。
ざっくり言うと崇神天皇の時代疫病がはやっていたのですが、意富多多泥古に
大物主神を祭らせたら天下が治まった意富多多泥古(おおたたねこ)は大物主神の子孫で
先祖は人間なのですが、とても美しい女性で結婚してないのに妊娠しました
相手はとても素敵な男性だけど、素性は解らない女性はその男性の着物に麻の糸を
通し朝になって糸の後を手繰ると三輪山の社に辿りついたそうです。
その時の麻糸が三巻あったので三輪と名付けられたそうです。
処女のマリア様から生まれたキリスト様
大物主神の子孫の天皇家どっちも神秘的ですね。