論語勉強会
大学の活学講座のため お休みになってたので
久しぶりの論語勉強会でした。
今回は、八佾第三 論語は第一から第二十まであり
第三の八佾(はちいつ)ってことです。
八佾(はちいつ)は、歴代の王を祖先を祭る行事で
祭りの衣装をきた人が、8列に8人全部で64人で
先祖に踊りを捧げる儀式で、韓国では王がいなくなった
今でも先祖を大切にする孝の精神から続けられています。
発祥は中国なのですが、文化革命などの影響で、廃止されています。
深い内容は、はっきり理解できなかったのですが、
八佾は王を祭る儀式なのに、家臣の李という人物が
礼をわきまえないで、八佾をおこなっているのを例に
孔子が孝と礼について弟子との話の中から読み取り学ぶ単元です。
孝とは子供が老人を背負う姿から生まれた漢字で
統一と連続を表し
礼とは、人を敬う心です。
「人にして仁ならずんば、礼を如何にせん。人にして仁ならずんば
楽を如何にせん」
人であって仁の心がなくては、形式的な礼は なにになるのだ
人であって仁の心がなくて、整った音楽を奏でても なんにもならん
たとえばお葬式を豪華で派手にしても、追悼する心がなかったら意味がないって
ことです。
なんか分かったような分からんような。
でも論語の根本に日々成長していこうとする前向きな心があることは分かります。
目標に達成したとしても満足することなく、新たな目標に向かう精神です。