建設業者のお話聞きに行きました。 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

建設業者のお話聞きに行きました。

葛城市の総合建設業、同業の方の話しを聞く機会は

沢山あるのですが、同友会での話しは少なく

自社で実践出来る事が多いので、

仕事を早く切り上げて、参加しました。

繊維業から建設業に転職されその会社の倒産を機に

独立、地道な営業活動と、真面目な姿勢で

順調な経営をされています。


これからの建設業会を生き残る為に何が必要か

公共事業は、談合からクジ引きになって運任せ。

安価が強みだが、利益が出ない。

利益を出す為に、価値の創造が必要、提案力アイデアで

仕事が来るのを、待つスタイルから脱却されてました。


社長は、これからの日本を心配されていて、40歳になる

同級生は、仕事の不満や、女のケツを追っかける話しばかり。

国歌を歌わない事も不安に思っておられました。


社長にとっての成功は、御客様が、想像した通りの物を造り続ける。

事だと、おっしゃておられ、僕の成功の定義、

泣くほど、感動する建物を造ることです。

によく似ていて、すごい共感が、ありました。

僕は、まだ感動して泣いてもらえる事は、ありません。

もっと話しをしたくなる社長でした。