明治6年 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

明治6年

明治6年1月3日
小林一三さんの誕生日です。
名前の由来が1月3日生まれだから一三だそうです。

清く正く美しく

宝塚や阪急電鉄、阪急百貨店、東宝などの

創業者で、戦後復興院総裁を歴任された方です。

学生の頃勉強しなっか僕が、元から小林一三さんを

知っていたはずも無く、今日読んだ本に出て来たので、

夏休み読書感想文みたいなのりです。

梅田から池田、池田から宝塚、さらに有馬に路線を伸ばす計画段階の頃

大都市を結ぶ線ではない事と、途中の村々も人家は、まばらで

計画倒れになるともっぱらの評判だっだそうです。

小林一三さんは、この計画路線に興味を持ち計画路線を

2度歩いて当時誰も思いつかなかった事、沿線に住宅地を開発し売れば、

沿線の利用者が増える。

ただその為に好条件な鉄道建設なら地価は上がって、

開発が困難になるから、この計画は危ういとみせつつ、

資金を集め、失敗したら損失の全てをカブるから、

新会社経営の全権を委任して欲しいと親会社に

申し出、この時小林一三さんは34歳

沿線の買収が終わると、派手な広告をし

当時としては斬新なローン販売を行って

大阪、神戸のベッドタウンが次々でき

小林一三さんは、社長となり、

その後も才気溢れる経営をされていきました。

日本を創って下さった経営者に感謝の気持ちでいっぱいです。

歴史で年号を覚える前に今の日本の基礎を創って下さった

話を勉強するべきと思います。


僕はただ、年号や人物の漢字覚えるの苦手だったから
そう思うのかもしれません。