中和支部6月例会 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

中和支部6月例会

手間を惜しまずオイシイものを提供する
報告者は、オオカワノコンニャクで有名な、
株式会社オーカワの大川氏でした。

コンニャクの歴史は、奈良時代クスリとして
コンニャク芋が東南アジアからシルクロードを通りやってきたそうで
当時は薬ってぐらいやし、まずかったのだと思います。
日本人の工夫により食べ易く改良され、食材として
進化したそうです。

つまりコンニャク発祥の地は、奈良なのです。

奈良に住んで33年目にして始めて知り

コンニャクと言えば、群馬県そのマネをして、
最近奈良で作り始めたとばかり思ってました。

奈良県南部の山の中には、杉やヒノキが植えられる前、
コンニャクの栽培も盛んにされていたそうです。

過密化し弱ってしまったもりに、コンニャク畑が出来る
ことで、元気な森を取り戻すことができれば、

循環型社会再生につながるとおもいます。

経営者目線で勉強になったのは、
社員教育の仕方です。

山本五十六元帥の言葉で

やってみせ

言って聞かせて

やらせてみせ

ほめてやらねば

人は動かじ

暗記中です。