古典の勉強会 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

古典の勉強会

朝から新築工事の中間検査で

無事に検査終了して、昼からは

県産材のヒノキをふんだん利用した

リフォームをして、仕事を5時頃

いつもより早く終わらせてもらい

古典の勉強会に参加してきました。

古典の内容と感想

今回気になった言葉は、

「為さざる有り」を知るです。

誰しも心に良心(道徳)をもっています。どんな悪人でも

良心はあるそうです。だから嫌だけど、利益や

自分の地位のために、なんでもやってしまい

節がなくなってしまいます。

節度:ある程度まで許される事

節:信念

 

人は為さざるありて、而る後以て為すあるべし

孟子

やったらあかんことを信念としてもった

後にしか、なんもやったらいかん。

当たり前のことですが、周りには、

為さざるが、溢れています。

不倫、泥棒、詐欺

リーダーは、誰しもが持っているはずの、良心を

呼び覚まし、子供や社員に継承することが

義務なのだと。

下手な文章付き合ってもらいありがとうございました。