大学を活学する1回目
今日は楽しみにしていた谷崎利男先生の勉強会でした。
昼間現場で、ホコリにまみれ、コンクリートを削り
顔灰色になってお仕事をさせてもらい。
夕方勉強会は日本人の誇りを、学びに行ってきました。
全4回の講座の今回は1回目で、日本の独立をテーマにお話を聴きました。
日本は2671年前武力による統治から道徳による統治、智による統治から
日本国が始まったそうです。
この時代から日本は、外部より押し付けによって押し付けられた原理によって
支配される機械的存在でなく、自分自身の力によって自ら変革できる
道徳的な主体となり、道徳は三種の神器として継承されています。
鏡は智を意味し、勾玉は仁、剣は勇の意味をもちます。
日本の理念は、道徳による統治
明治時代まで日本の理念は、天使から庶民にいたるまで受け継がれて
いたのですが、明治時代開国の波に必死に立ち向かうため
道徳より軍事力や貿易に力を入れたため、
日本の理念である、道徳を学ぶ機会がなくなっていきました。
富国強兵策によって、欧米諸国と肩を並べれるようになりましたが
道徳を学ぶ機会が減り日本の理念が衰退しました。
地震や諸外国との付き合いで日本はこれから困難な時代に突入していきます。
自分自身の力によって自ら変革する事が、困難な時代を
生きるために必要だと学びました。