●保育園に行って、変わったね
9月より、ついに村の保育園デビューを果たしました。
そして、一気に道が開けたというか、増えたというかで、やっと落ち着いてきたように思います。
娘の中でも、たくさんの刺激を自分なりに消化していく大事な時期です。
ここ最近は、ママさんグループ開催の音楽教室に参加させてもらったり、保育園での新しい遊びを覚えてきたりして、
家で謎のハミングがひろがっています。
どんな内容なの?
と聞くと、んー、んー、といいながら解説してくれるのですが、すぐに言葉に詰まって苦笑いをします。
そんな中、最近登場したのが、「ぷにゃいお」です。
まず、「ママはここに頭おいてー」 と、膝枕をさせられました。
それから、「バッボ(父)は、とんとんと肩をたたいてー」、
「はい、ママは悪者かどうか質問してー(SEI CATTIVO?)」
「んー、んー、、、、(苦笑い)」
「よし、じゃあママがバッボをげんこつでなぐってー」
うーん、全くどんな遊びかわからないなりに、盛り上がりました。
しかし、残念ながら説明は全部イタリア語です(お父さんいるので当然なのですが)、
個人的にお話する時は、日本語にしていますが、保育園強しで返事がほとんどイタリア語です。
それととても感じるのは、絵の描き方が保育園マニュアルに染まってきてしまった事です。
まず、「てんとう虫を描くには、赤と黒とピンクのペンを持ってー、まずピンクで顔と目を2つ書いてからー、黒でなぞってー」こう解説しながら描きます。先生に言われた言葉を思い出しながら。
写真を見せて、自分の見たとおりに描いてね と言っても写真も見てくれません。
それで、しばらくクーピーと絵の具を常備して、写真を見ながらお絵かきをしてみています。
早速、きれいなくらげさんが生まれました。
そんないきさつになる前から考えていた事ですが、来年の春から、保育園でのボランティア教室をすることが決まりました。
娘やお友達の描くものをじっくり観察しながら、内容を練っている所です。
イタリアの小さな村の保育園では、費用削減 が合言葉のようになってしまっているようです…。
普段のお絵かきはミスプリントの裏です。ティッシュペーパーまで両親の持ち寄りです。
なので、当然材料も限られてくるのですが、思えば昔の子供はもっと限られていたわけですよね…。
写真:村のアートバザーで開催した、子供教室の作品達です。
そして、一気に道が開けたというか、増えたというかで、やっと落ち着いてきたように思います。
娘の中でも、たくさんの刺激を自分なりに消化していく大事な時期です。
ここ最近は、ママさんグループ開催の音楽教室に参加させてもらったり、保育園での新しい遊びを覚えてきたりして、
家で謎のハミングがひろがっています。
どんな内容なの?
と聞くと、んー、んー、といいながら解説してくれるのですが、すぐに言葉に詰まって苦笑いをします。
そんな中、最近登場したのが、「ぷにゃいお」です。
まず、「ママはここに頭おいてー」 と、膝枕をさせられました。
それから、「バッボ(父)は、とんとんと肩をたたいてー」、
「はい、ママは悪者かどうか質問してー(SEI CATTIVO?)」
「んー、んー、、、、(苦笑い)」
「よし、じゃあママがバッボをげんこつでなぐってー」
うーん、全くどんな遊びかわからないなりに、盛り上がりました。
しかし、残念ながら説明は全部イタリア語です(お父さんいるので当然なのですが)、
個人的にお話する時は、日本語にしていますが、保育園強しで返事がほとんどイタリア語です。
それととても感じるのは、絵の描き方が保育園マニュアルに染まってきてしまった事です。
まず、「てんとう虫を描くには、赤と黒とピンクのペンを持ってー、まずピンクで顔と目を2つ書いてからー、黒でなぞってー」こう解説しながら描きます。先生に言われた言葉を思い出しながら。
写真を見せて、自分の見たとおりに描いてね と言っても写真も見てくれません。
それで、しばらくクーピーと絵の具を常備して、写真を見ながらお絵かきをしてみています。
早速、きれいなくらげさんが生まれました。
そんないきさつになる前から考えていた事ですが、来年の春から、保育園でのボランティア教室をすることが決まりました。
娘やお友達の描くものをじっくり観察しながら、内容を練っている所です。
イタリアの小さな村の保育園では、費用削減 が合言葉のようになってしまっているようです…。
普段のお絵かきはミスプリントの裏です。ティッシュペーパーまで両親の持ち寄りです。
なので、当然材料も限られてくるのですが、思えば昔の子供はもっと限られていたわけですよね…。
写真:村のアートバザーで開催した、子供教室の作品達です。
