産院選びについて私の場合、上の子二人は公立の総合病院、三人目は個人産婦人科で出産しました。
公立の総合病院の良さは、設備が整っていること、それぞれの専門医がいること。
初産の時はリスクを考えて総合病院に。
結果的に、一人目は経過観察の項目があり、その後手術することになったので、出産後の対応はスムーズでした^_^ ちなみに、今でも経過観察で、こちらでお世話になった先生が開業されている個人院へ通っています。
また、一人目は36時間もの分娩時間だったので、赤ちゃんの心拍が途中何度も何度も落ちたため、最後産まれる頃には、小児科医もスタンバイ。出産直後に小児科医の診察を受けて、適切な処置を受けれました。これは安心でした。
二人目は何も考えずに、同じ病院を選び、またもや公立の総合病院で出産。こちらも一人目と同じ経過観察項目があり、専門科医に入院中から診察してもらうことができ、総合病院の良さを実感。なんせ、入院パジャマ着のまま、外来のフロアへ行き、診察の合間に待たずに見てもらえるから、これは楽ちん。
これが、個人産婦人科だったら、紹介状を待って、後日総合病院へ来院して・・予約ないから激混みの中赤ちゃんと待つ・・となってたと思います。
問題が生じた時には、やっぱり総合病院は強い🏥
そして、三人目ができた時、これが最後・・と思い、初めてリスク回避よりも優雅な入院生活に憧れ始め、個人産婦人科を選択しました。
そして、選んだのが平竹クリニック。
ネットでの口コミ、実際に利用した友人の話、家からの距離、で決めました。また、二人を出産した総合病院から車で5分ほどという距離なのも決め手でした^ - ^
ただ、個人産婦人科の場合は、その先生、すなわち院長の腕次第で良し悪しが左右されるということ。
病院を決めて、内金を収め、分娩予約する妊娠初期のタイミングでは先生の良し悪しに判断がつきません。そこが一番難しいところかな?
私の場合は、たまたま利用経験のある友人が数人周りにいたので、その話を参考に決めました。ま、あくまでも友人の話もその人の主観が入っている経験談ですけどね。
次に続きます。