ドッグカイロの視点を公開しますね

前回カイロプラクティックというのは整体とちがって、
筋肉マッサージをするのではなく、神経の改善のために
骨のつながりと動き、全体のバランス
脳からの神経の流れ、血液の流れそして、筋肉の緊張
を改善することを目的として、触っていく、という事をお伝えしました。

人の場合 何がおかしいのかを見る時、
まず、歩き方を見ます
ーー> 歩いている時の体幹のかたち (背中丸い、胸縮めてる 骨盤寝かせている)
    頭の位置 (頭が肩より前に出ている、顔下向きがち、)
    足の運び (膝伸びていない、つま先上がっていない)
    手の位置 (手のひら後ろ向き、脇あいてる・・・・などダメなときシリーズ)

次に、立っている時の体のバランスを見ます。
ーー> 左右に傾いていないか
    前後の傾きはどうか、
    頭の位置と手の位置
    膝と股関節の向き
    足の裏の加重の位置 など


わんこ君の場合 同じように
ーー> 歩き方     (よたつく、ひっかかる感じ、)
    足の運び    (リズムに乗っていない、)
    体のねじれ   (肩の向きと腰の向きのずれ)
    立っている時の前足と後ろ足の方向 (前後の足で、直線上に歩けない)
    頭の位置    (うなだれ気味、傾きがある)
    背骨から尻尾までの背骨のライン (背中が丸くって腰が下がっている)
    足の踏ん張り方 (外方向、右と左の違い)
    体の支え方   (お腹をかばうようにしている、肩、股関節の左右差)
そして、座り方 鳴き方、目の輝き  など (横座りする などダメシリーズ)

人間でも同じなのですが、なんとなく異常を感じる時
関節などの動きに左右差があったり、痛みがあったりしています。



わんこ君たちでも、捻挫をしたり、股関節に異常をもって生まれている子たちもいます。
成犬になるまでに、軟骨の発育を促進するためにも関節に対してのタッチケアーが効果的です。

それは、グリグリしたりせず、動く方向にやさしく動かしてあげるといいです。
股関節なら、骨盤を手で固定しながら、股関節を軽く保持して動かす。
頚椎なら、頭蓋骨を手で固定して、頚椎の横突起に沿ってやさしく動かすなどです。

成犬になってからでも同じように骨と筋肉を感じながら、触ってあげると
脳にその情報が伝わり、けがのあとの動きが悪くなっている部分も緩んでいきます。

便秘がちなわんこ君や、代謝の悪いわんこ君たちには、
ろっ骨や、骨盤の動きを促進させてあげると
内臓の血流も改善しますので、さわってあげてくださいね。^o^v

人間でも、原因不明とか言われていても、
体の中の血液の流れをよくしてあげたり、筋肉の緊張をとってあげると
お薬の効果も上がるだけではなく、
手術や、お薬なしで、自分お力で治っていくことが当たり前のようにありますので、
体の可能性もひとつの選択肢として、知識として、持っていると心強いですよ。

すいません また専門的になってしまいました。汗
もっと簡単にしていきますので、よろしくお願いします。m(_ _)m


 
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