まずは、
前回、沢山のメッセージをいただき、
みなさまの温かなお言葉ひとつひとつに、
本当に救われた思いでおります
くりもわたしも、
こんなにも多くの方たちに見守られていたかと思うと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいで、
言葉になりません
本当にありがとうございました
ブログでくりのことをアップしてくださった方も沢山いらして、
驚きと共に、くりは愛され、遠くのお友達からこんなにも応援され、
旅立ちを悲しんでくださる方々が、
こ~んなにいてくれたんだ~と感激し、
くりに「良かったね~、幸せだね~」と言いながら、
拝見させていただきました
家族もみな、喜んでおります
本当に本当に、ありがとうございました
みなさまへお返事をし始めておりますが、
体調が優れない事もあり、
まだすべての方にはお返事が出来ておりません
必ずお返事いたしますので、少しお待ちいただけると嬉しいです
先日、
くりが生前お世話になった2カ所の病院と
ペットホテル、トリミングのお店、洋服などを買っていたお店などに
それぞれご報告とご挨拶に行ってきました
2カ所の病院からはお花もいただいていたので、
お礼も兼ねて・・・
くりの事を想い、涙を流し一緒に泣いてくれたお店のお姉さん
くりは本当にみなさんから愛され、大切にされ、幸せなワンコでした
お供えしてくださいと、オヤツまでいただき、逆に恐縮してしまいました('◇')ゞ
先生からは、本当に良く頑張りましたよねと言っていただきました
くりの状態は、家族が思っているよりも、もっともっともっと深刻な状態だったようです
「ご家族の献身的な看護がなければ1ヶ月はとても持たなかったと思います
とても素晴らしく尊敬いたします」
と、涙ぐみながら労いのお言葉をかけていただきました
わたしは、くりがあっけなく逝ってしまった事に、
自分が「もう頑張らなくてもいいからね、何も心配しなくていいからね」と、
毎日毎日繰り返しくりに言ったせいで、
くりは予定よりも早く旅立ってしまったんじゃないかと自分を責めていました
でも実際には、くりは限界を超えてまでも頑張り抜いたのでした
最後にとってもいい先生に巡り会い、良くしていただき、
満足して旅立ったのだと思えるようになりました
くりの最期のお顔がそう語っているようでした
あんなに安らかな幸せそうなお顔をしていたのですから、
きっとみんなに感謝し、お別れを言ったのだと思います
くりは今も沢山のお花に囲まれています
ガランと静まり返った家に帰る事の辛さを、
沢山のお花が和らげてくれます
お花をお供えするのって、
亡くなったものの為だけではなく、
残されたものの心を癒すものでもあるのだな・・・と、初めて知りました
らむねちゃん、ステラちゃんのママさんからもお花が届きました
可愛いクマさんのぬいぐるみと一緒に(^u^)
いつもいつも温かな言葉をかけてくださるママさん
本当にありがとう☆
くりもきっとアポロくんと遊んでますネ
ココちゃん、あんずちゃんのママさんのあずこさんからもお花が届きました
あずこさんが作ってくださったブー子を抱くくり
ブー子はくりと共に旅立たせたけれど、我が家にはしっかりとブー子を抱くくりが今もいますよ
綺麗なお花をありがとうございます
友人もお供えを持って駆け付けてくれました
くりと同じ年のワンコを飼っている友人は、
くりの事を「本当に幸せだね~、こんなにしてもらえるワンコはいないよ~」と、
わたしを気遣ってか( *´艸`)、くりに語りかけてくれていました
ありがとね
くりは、
亡くなる前、不安からか抱っこをせがみました
抱っこして、しばらくするとウトウトし出し、
そんな時間を静かに過ごしていました
くりを抱っこすると、わたしはゆらゆらと揺れるのが癖で、
まるで赤ちゃんを寝かしつけているかのように、
ゆっくりと身体を揺らし、
くりの温かさにわたしは幸福感で満たされていました
くりも、静かに眠ってくれていました
抱っこをせがむくり
色々しなくてはならない事もあり、
どうしようかと考えた末、
しまってあったショルダータイプのバッグを押し入れから引っ張り出し、
家の中で過ごしたりしていました
狭い所の好きだったくりは、
バッグに入るとスヤスヤ眠る仔でした
最期の日、
座布団ごと、このバッグに入れて、くりを病院に連れて行ったのです
このバッグ、
PCを使用する時の椅子に、引っかけているのですが、
まだ片付ける事が出来ずにいます
見ると辛くなるので、
上にはパーカーがかけられたままです・・・・・
くりはいつも一緒です
くりの毛や(写真のもの)
爪と尻尾のお骨はカプセルの中に入っています
どこに行くにも持ち歩いています
もちろん寝る時も一緒です( *´艸`)
これからも
くりと共に・・・・・
時々、くりの気配を感じ、名前を呼ぶ・・・・・
でもくりの姿は見えない
その淋しさや悲しみに耐えられず涙が溢れます
命あるものは必ず終わりがあり、
泣いてばかりいても仕方がないと、
頭では判っていても、感情が止められないのです
受け止められない、受け止めたくない自分がいるのかもしれません
先日、ブロ友さんがわたしにあるメッセージを送ってくださいました
虹の橋のお話ですが、
3つのお話がある事をみなさんご存知でしょうか
わたしは知りませんでした
その3つめの「雨降り地区」のお話を読んで、
胸が苦しくなるくらい涙が出ました
わたしは、くりに出会え、沢山の笑顔を貰い、本当に幸せでした
これからもくりを想わない日はないでしょう
でも、くりが教えてくれた心の奥から温かな感情を、
優しい心を、笑顔を、
ずっとずっと持ち続けていく事で、
くりはわたしの中でずーーーっと生き続ける
ひめままさん
くりもひめちゃんと元気に走り回っていますね
もうお薬も注射も我慢しなくていい
痛い事からも苦しい事からも解放されて、きっときっと素敵な笑顔で、
また再会できる
わたしもそう信じて毎日を過ごしていきます
ありがとうございました
虹の橋のお話です→☆(ひめままさんブログより)
お世話になったペットホテルのおじさんは
飼い主が看取ってあげられたことはワンコにとってとても幸せな事
看取られず亡くなっていくワンコはどんなにか可哀想か・・・
飼い主が亡くなり、引き取り先を探して欲しいとご遺族の方の相談なども受けるそうで、
でもなかなか見つからず、
そうなる事は本当にワンコにとって可哀想な事だと嘆いていました
そのお話を聞き、
くりを看取れた事を幸せと思い、
くりも幸せに旅立てたと信じ、
悲しみだけで自分の心を支配するのはやめようと思いました
くりは沢山の楽しい思い出を残してくれましたので、
くりの可愛いあどけない笑顔を思い出し、
少しずつ少しずつ元気を取り戻していけたらいいな・・・と思っております
沢山のお友達が、今日も元気に過ごせる事を心から願っています
そして愛するご家族と共に過ごせる日がこの先もずっとずっと続きますように・・・





