セックスレスで悩む女性わんこ先輩からのいびり、嫌がらせ物語
私は26歳、結婚1年目の新米主婦![]()
今年の夏に長女が生まれました![]()
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今は新米ママとしても日々頑張って育児に励んでます![]()
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それまでは派遣社員として会社に勤めてました・・・
まぁそこでは本当にイロイロあったんです・・・トホホ![]()
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そこにいた一人の女性わんこ先輩との出会い。
彼女との出会いをきっかけにたくさん勉強させられました・・・
納得がいかないなんて言葉では片づけられない出来事が満載![]()
人として、本当にありえない理不尽な出来事に辛い思いをさせられました・・・凹↓
わんこ先輩の逸脱した非常識極まりない言動、行動の数々・・・
周りの方に助けてもらって、支えられて今までやってこれた感謝の気持ち・・・
そんな自分の心の中の集大成としてこのブログを始めましたぁ![]()
こんなことが本当にあるの![]()
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こんなことをする人が本当にいるんだ![]()
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みなさんそう思われるかもしれませんが、
これからこのブログにつづっていく物語は、
フィクションなしの100%実話です。
読んで下さった皆さんからのコメントお待ちしてます![]()
新たな門出
その後、
私は無事に元気な赤ちゃんを出産した![]()
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あの時を最後に、
わんこ先輩とは逢っていない。
その後、
彼女がどうしているかは分からないが、
まだあの職場で働いているらしい。
私の心の支えになってくれた
派遣社員Aさんは、
退職して、
夢に向かって新しい道を歩んでいると連絡があった。
赤ちゃんを連れて会社に訪問した時、
私が働いていた時とメンバーがだいぶチェンジしていた。
みんな、前に向かって新しい一歩を踏んでるんだなぁと感じた。
働いている時、上司に言われた言葉を思い出した。
「別れは寂しいけどね、
人間は同じ環境でずっといても成長しないんだよ。
環境が変わらないってことは、
とても楽なことだけど、
自分を成長させる刺激がない。
自分を成長させる為にはね、
環境の変化に伴って、
色々なことにチャレンジして、
自分を磨いていくことが必要なんだよ。」
環境の変化とともに
新しい道を一歩一歩進んでいるみんなの姿を想像すると、
私も負けてられないなぁ
と思った。
これからの長い人生いろいろなことがあって
辛いこともたくさんあるだろうけど、
それを財産にして力強く生きていけたらと、
そう思った。
私の今の新たな門出、
それは、
愛する我が子を力いっぱい育てること![]()
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さぁ![]()
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ごんたな娘におっぱいあげよう![]()
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みなさんの新たな門出に乾杯![]()
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みなさん、
私のブログを最後まで読んで下さってありがとうございました![]()
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やつれた彼女の姿…
歩いてくる…
見たことのあるあの姿…
一瞬目を疑った。
でもやっぱりそうだ。
わんこ先輩。
びっくりしたが、
前から歩いてくるわんこ先輩に
私は声をかけた。
「先輩
元気に明るく声をかけた。
するとわんこ先輩が私に気づいた。
「あぁ~…」
仕事帰りだったからか、
顔の表情がかなりお疲れの様子。
そして…
ぽっこりお腹の妊婦体型の
私の体を上から下まで見て…
ぽっこりお腹の妊婦体系の
隣のママ友の体を上から下まで見て…
下を向きながら
ゆっくり何回もうなずいて…
私と目をそらして
不気味な笑みを浮かべながら…
「お疲れさん…」
とても怖かった。
目が死んでいた。
死んだ魚の目になっていた。
魂も抜けていた。
まるでぬけがら…
そんなわんこ先輩を見て、
一緒にいたママ友が、
「お知り合い??」と聞いてきたので、
以前お世話になった会社の先輩だと伝えると、
「何歳??」と聞かれたので、
私の6つ上だから31歳だと伝えると、
「あぁ、まぁ見た感じそれくらいだろうねぇ。」と。
綺麗で、かわいくて、美しくて、
年齢よりいつも若く見られるわんこ先輩のはずなのに、
見た感じそれくらいだろうねぇ。
なんて言葉がママ友から返ってくるとは思わなかった。
それだけ彼女は
疲れてしまったのか…
やつれてしまったのか…
久し振りに見た、現在のわんこ先輩の姿は、
日常を心から楽しんでいるようには見えなかった。
私に見せたわんこ先輩のあの暗い表情から、
現在人生を謳歌しているようにも見えなかった。
もちろん何かが解決したようにも見えなかった。
セックスレス問題も
子供が欲しいという強い思いも
解決はしていないんだと悟った。
彼女の死んだ魚のような目がそのように訴えていた。
彼女の姿を見たのは、それが最後。
会社に何度か挨拶に行った時も、
私の前に現れることはなかった。
セミナー、ママとも、そして…
それからというもの、
私の体は、どんどん回復していった。
自宅安静の呪縛も解け、
お産の体力作り![]()
の為に、お散歩もしていた。
つわりも落ち着き、
産院のマタニティーセミナー
に参加できるまでになっていた。
初めてのマタニティーセミナー
への参加に、
緊張しつつ、胸を膨らませつつ…![]()
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初めてのセミナーで、
ママ友
ができた。
私の隣の席に座っていた彼女。
私と1日違いの出産予定日![]()
で、
話しが盛り上がった。
性別がお互い女の子
で、
産まれたら娘たちもお友達にしたい
とか
残りの妊婦生活も満喫したいとか
たくさんの話に花が咲いた![]()
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セミナーも終わって、
私は、彼女と一緒におしゃべりをしながら外に出た。
外でも立ち話が盛り上がり、
本当に楽しかった。
母子手帳ケースを持っていなかった私に、
「私の母子手帳ケース
とってもかわいくてオススメよ![]()
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色違いのおそろいにしようよ![]()
」と言ってくれた。
私は嬉しくて、
「うんうん![]()
一緒に選んでよ![]()
」と言って
2人で楽しくお店に向かって歩いていた。
…
…
その時だった…
