このところインターネットの調子が悪いのか、

書いた記事を投稿した瞬間に消えるという事件が頻発ばくはつばくはつばくはつ  もぉー。




気を取り直して。


我が家のしゃびさん、まだ小柄ですが、気付けばもう6カ月。

そろそろ手術をしなければと考えること、かれこれ2週間・・・


わたし、ばかでしたっトニーsei


はじまってしまいました・・・  发情 :[fa(1)qing(2)]動詞



夜な夜なにゃお~ん。眠れましぇん。

野良猫のようなダミ声ではなく、甘ったるいかわいい声ではありますが、音量がでかい。


あわてて獣医さんに電話して来週早々の手術の予約をとりました。

しかしあと三晩はあるぅげっそり




さびくろさんばっ

たちだってそのキになれば鳴けるにょよ~ん




教訓: 思い立ったらすぐ行動、ハイッau 着フル







   


9月半ば、領土問題をきっかけに中国各地で吹荒れた反日デモ騒ぎから、もうすぐ一か月。


私の周りではまるで何もなかったかのような日常が送られています。


必要な時に家からでて買い物にいける。

学校で予定通りに授業をおこなうことができる。

サッカーチームの練習ができる。


当たり前のことが当たり前にできることのありがたさを感じます。


(11日に上海の飲食店で日本人4人+中国人1人のグループが、「日本人か?」と難癖をつけられ、

3人の負傷者が出たとのニュースがありましたが・・・。)



けれど、私にとってここ中国に住むということは、9月以前と以後ではまったく違うものになりました。

この国が内側に抱えるいろいろな事情について考えるきっかけを与えられて、

今まで気付かなかったことに気付かされました。



たとえばこの国の人と結婚して一生をここで暮らそうとか、ここでゼロからビジネスを始めようとか、

そういった人達は当然相応の覚悟を持ってこの国にやってきているはずです。

日々の地道な積み重ねの中で、数年に一度煽られる反日感情の中でも揺るがない

中国人との友情を育んできた人。

あるいは積み重ねてきたものを数年に一度壊され続けても、

この国での生活に希望を捨てずに頑張る人。

本当にすごいと思います。そういった方々の努力は報われるべきだと心から思います。




一方私の場合、しがない駐在員家族。

この国の健やかなる時も病める時もすべてを受け入れようなどという覚悟は

残念ながら持ち合わせないまま来てしまいました。

数年経ったら日本に戻る身で、この国をどうこう言う資格は、はなからない立場ですが、

少なくともせっかく得たこの機会に、できるだけこの国を知りたい、言葉も勉強したいと、

前向きな好奇心を持って生活をしてきました。


この国が好きとかきらいとか、

反日だから良くない、親日だからいいとか、そんな簡単に割り切れるものではないし、

何が正しくて何が間違っているかなんて一方的に決めることではないです。


けれど、単純に、普通の人として、

外出のたびに子供たちに大きな声で日本語をしゃべらないように注意したり、

タクシーをとめる度に緊張したりする生活は、やっぱりいや。

安心して生活したい。ただそれだけです

そういう意味で、今の私はこの国に暮らしてゆくのに必要な好奇心や自信のようなものを

徐々に失くしつつあります。




ネコネコネコ


先日乗ったタクシーの運転手さんに、「日本人か?」と聞かれ、

一瞬ひるんだものの、それまでフレンドリーに会話を交わしていたのもあって、「そう」と答えました。

すると、彼は楽しそうに、

「日本語3っつ知ってるよ。モシモシと、コンニチハと、えーと、アリガトウ!日本人は礼儀正しくていいよね!」と。

「中国人も、いい人たくさん会ったよ。」

と言うと、急に表情を曇らせてこう言いました。

「中国人はだめだよ。」


自分の無責任さを恥ずかしく思い、そして余計なお世話かもしれませんが、

彼のような人間が中国人であることを心から誇りに思える日が来るように願いながら、車を降りました。


ネコネコネコ





以前紹介した友人のブログにも記事が載ってます。

http://www.isidorsfugue.com/2012/10/signs-of-hate-and-japanese-mother-ready.html















おだちん獲得に燃えるムスメたち、昨日の夕飯を作りました。

今回残念ながらぱぱちゃんが出張中だったので、仕方なく私がすこし教えながら、

出来上がったのがこれ↓
さびくろさんばっ

ベーコンと青梗菜と海苔ののったスパゲティ ラーメンほかほか


「のりは四角いのと一口大のとどっちがいい?」と聞かれたので、

「四角いの」と答えたんだけど、どうやら却下されたようです。

よーく見ていると何かの形に見えてきそうな・・・。


やっぱりラーメンはスピードとタイミングが大事なのね、と改めて実感した、

やわらか麺でございました^-^;


そして今日は、ムスメ(大)が家庭科の宿題の味噌汁作り。


さびくろさんばっ


調理実習で習ったことを家でもう一度やってみましょう、という趣旨のはずなのに、

何度も「次どうするの?」と聞いてくるすっとこどっこい。

半分ムシしながら、私はとなりで黙々とさつまいもの天ぷらを揚げる・・・イモ天イモ天イモ天

ムスメ(小)が芋ほり遠足で掘ってきたさつまいも、まだこの3倍くらい残ってます。

どうしよう~ヘルプ汗


味噌汁は、じゃがいもと玉ねぎの具だくさんで、美味しゅうございましたごちそうさまごちそうさま

この半年ほどの間、次から次へとやってくる子犬たちの世話で寝不足が続いていた

くろたろうの実家のママさんが、ついに体調をくずしてしまいましたダウン


ゆっくり休もうにも、夜泣きをするちびわんこがいては無理。


ということで、やってきました指


さびくろさんばっ

ちびわんこ、スージーです犬  2-3日、お世話になりまーすよろしく





さびくろさんばっ

「ちびわんこには、ちびタオルハート


こんな単純思考は、間違いなくムスメ(小)のシワザだ・・・。





先日、てんさんのムコ入りが決まりましたクラッカーおめでとう


まだ4カ月ですがビッグサイズで、そろそろ見た目の子犬らしさがなくなりつつあり、

保護したみなさんも心配し始めていたところでした。


里親会でてんさんを見初めてくれたのは、とても優しそうなドイツ人ファミリー。

ミニサイズの子犬ばかりに注目が集まる中、この日唯一てんさんにロックオンロックオンしてくれた人に

そのままもらってもらえることになりました。


よくよく話を聞くと、このファミリーが以前ドイツで10年以上飼っていたけれど

交通事故で亡くなってしまったわんちゃんと、てんさんの顔がそっくりなんだそうです。

色は違うけれど、体の大きさもいまのてんさんとちょうど同じくらいだったとか。


そうかぁー それで、吸い寄せられるようにてんさんに近づいてきてくれたんだ涙

あとからやってきた息子さん2人とパパも、「ほんとに似てるねー」と満足気でした。


「名前はなんだったっけ?」と、覚えにくそうだったので、

「名前は変えてもいいんですよ」と伝えたら、

「Why???? 前の犬は男の子だったけど、もともとついてた名前がルーシーで、

そのまま呼んでたんだよ♪.・。*  とパパさん。


てんさんのこともそのまんますべて受け入れてくれそうなあたたかさを感じるファミリ―。


兄弟4人が次々ともらわれていっても、しぶとく実家に居座り続けていたてんさん。

この家族に出会うこの日を、待っていたんだね。



さびくろさんばっ まあね~きらん3


それならそうとヒトコト言ってよ~心配したぜっ苦笑い