大腸癌(がん)かもしれない
Amebaでブログを始めよう!

手術の前の検査はたくさん

外来でレントゲン、MR、CT、大腸の内視鏡検査ののち、入院してからは


心電図、肺活量、血液凝固検査、レントゲン、腎臓の検査(おしっこをとる・採血)、胃カメラ(一番つらそうだった)


これからもいくつか検査があるらしい。


胃カメラが終わったところで、手術日が知らされた。



入院の手続きに2時間待ち

指定された午前10時に入院受付をしたら、すぐ入院できると思っていたら


なんと2時間待ち。そのあいだずっと外来の処置室のベッドのうえ。


看護婦さんは「準備ができないのでちょっと待っててください」というばかりで、


とうとう2時間。。

ベッドの空きを待つ

外来の看護婦さんから電話あって、個室が空いたとのこと。


午後また電話、やっぱり空かないとのこと。


結局2日後に入院することに。


まだ足りないものを買出し。



入院に必要なもの

自分の入院経験を思い出し、必要なものを買出し。


耳栓・バスタオル・タオル・ウェットティッシュ・スリッパ・イヤホン・くし・鏡・シャンプー・リンス・歯ブラシ・歯磨き粉・コップ2・メモ帳・ボールペン・マジックペン・おはし・スプーン・ストロー・ボディソープ・ボディスポンジ

ほとんど、100円shopで間に合った。


あとは、家から持ち出し。

卓上時計・ティッシュ箱・CD・CDケース・CDラジカセ・ヘッドホン・携帯・携帯充電器・手帳・印鑑(各種書類に必要だった)・洗面器(室内の洗面所にてお湯をためるため)・


あと買ったのは、パジャマ・手術用の前開きロングパジャマ(ネグリジェ)・ティーパック・ふりかけ


後日必要になったもの

ミニミニ冷蔵庫(外来の看護婦さんは「部屋にある」といったが、実際は共有のものもなかった


わたしが入院していた病院と違って、共有の電子レンジがなかった。不便。


親が自分でひそかに持っていったもの

写真たて(写真は自分の亡くなった親)

がんの無料電話相談

きのうに引き続き、もう一箇所、がんの無料電話相談を見つけたので

かけてみる。

ここは近所の病院で、ホスピスなども経営しているそう。

何度か、時間を指定される。

先生個人で対応しているので、なかなかタイミングが合わないようだった。

会議が3時におわるというので、かけると先生は多忙のようで

看護師さんが応対してくれた。