白い服の男
星新一作
読了20260701 No.7
読了20260701 No.7
あらすじ
横領、強盗、殺人……こんなたぐいの犯罪は一般の警察にまかせておけばよい。わが特殊警察の任務はただひとつ――人間が作り出す平和の虚妄性を痛烈な皮肉をこめて描く表題作。
男っぽく言葉づかいのぞんざいだった妻が一夜あけるとすっかりしとやかな女になっていた――軽妙なタッチで医学の進歩の盲点を衝いた『月曜日の異変』。
ほかに、『老人と孫』『テレビシート加工』など全10編。
Amazonより
グッときたポイント
戦争や犯罪などの社会風刺がだいぶするどめ。
今まで読んだ星新一の中で一番皮肉がすぎるなぁと感じた作品。
もちろん面白かったけどいつものリラックスして読める雰囲気ではなかった。
やっぱ星新一は唯一無二の大天才だと感じました。
こんな人におすすめ
星新一は結構好きで何冊か今まで悩んでいるが、星新一の中でも一つのストーリーが長めのものが多く、どのはなしもシリアスな雰囲気だった。
ボッコちゃんとかノックの音がのようなコミカルな話ではない星新一を読んでみたい人におすすめ。
仕事の休憩時間に読むことが多かったのだが、店舗の人にそれドラマ化してたやつ?って聞かれてググったら本当にドラマ化してた😂全く知らなかった😂

