おしんの俺様風流記 -425ページ目

恐れていた事が起きてしまった

昨日の夕方の事だ。

突然、ちびの声がした。

キャンって

その後、くぅちゃんが狂った様に吠えてた。

なんかあったなって直感した俺は外に出た。

母親がいた。

「仔犬が落ちた!」

くぅちゃんがちびズを産んでから母屋の別棟にある鉄骨の屋上に一緒に住まわしていたんだけど、ちびズの成長と共に、行動に不安もあった訳。

屋上には手すりがあるんだけど、ちびズなんかは楽勝で擦り抜けちゃうから、段ボールやベニヤ板で手すりの下にガードを作っておいたの。

ところが、昨日、段ボールの隙間から一号がコロンて落下したらしい。高さは楽に3mはある。しかも下はコンクリート。

見ると一号は鼻から血を出してキュンキュン鳴いてた。
俺は慌ててちびズのお家に運んだよ。
くぅちゃんも凄く焦って右往左往してた。

しばらく痛がって鳴いてた。鼻血は止まったみたい。

口を開けっ放しにしてたから、顎の骨を折ったかな?って思ったんだけど、くぅちゃんが鼻血を舐めて綺麗にしたら、呼吸が楽になったみたい。

だんだん落ち着いて来て、夜にはおっぱいを飲めるまでに回復。

今朝は至って元気でした。まさに奇跡。良かったよ。

一号に名前をつけてあげたよ。
一号で女の子だから、イチゴちゃん。

めちゃくちゃハラハラして反省した一日でした。

思い出のバイト?

思い出のバイトは? ブログネタ:思い出のバイトは? 参加中
高校生の時、近所のスーパーでバイトした事かな

年末、店頭でみかん売りをした。
最初は恥ずかしくて、立ってるだけだった。

で、ある瞬間から、出来る様になった。

俺が一日に自由に出来るみかん、五箱

とりあえず味見して貰う。
結構売れた。

ガンガン売れた。

なかには昨日、買ったみかんが腐ってるって文句を言ってくる人もいた。

そんな時は、すみませんって一箱あげちゃう。

大概、笑顔で帰っていく。

一週間、毎日完売。

みかんだけで400万売り上げた。
給料日。とっぱらいで四万ちょい。微妙。

その日、バイクのヘルメットをパクられた。総額47000円の被害。
赤字。参った。

浅見光彦シリーズ大好き

おしんです。

浅見光彦シリーズ大好きなんです。

あの天才的な推理力と行動力。

素晴らしい。

そしてあの、水戸黄門の印籠ばりのアレ。

どっかに行って、大概、警察に捕まるんだよね。
で、警察がまたえらく高圧的で。すると、警部殿の部下が浅見光彦の素性を調べて、顔色を変えて飛んでくる。実は浅見さんは、浅見刑事局長の弟君で。警部殿は手の平を返した様に協力的に。

う~ん、実に小気味いい。

とどめは、ヒロインとの甘酸っぱい恋?いや、違うなぁ。好きにさせといて気付かない鈍感さ。

はたまた、好きになっても好きと言えない腑甲斐なさ。

この焦れったさがたまんない。
良くも悪くも。

内田康夫先生。天才だよ。
たまに作品に登場しちゃったり。お茶目。

浅見光彦シリーズ。
ホントに大好き。