恐れていた事が起きてしまった | おしんの俺様風流記

恐れていた事が起きてしまった

昨日の夕方の事だ。

突然、ちびの声がした。

キャンって

その後、くぅちゃんが狂った様に吠えてた。

なんかあったなって直感した俺は外に出た。

母親がいた。

「仔犬が落ちた!」

くぅちゃんがちびズを産んでから母屋の別棟にある鉄骨の屋上に一緒に住まわしていたんだけど、ちびズの成長と共に、行動に不安もあった訳。

屋上には手すりがあるんだけど、ちびズなんかは楽勝で擦り抜けちゃうから、段ボールやベニヤ板で手すりの下にガードを作っておいたの。

ところが、昨日、段ボールの隙間から一号がコロンて落下したらしい。高さは楽に3mはある。しかも下はコンクリート。

見ると一号は鼻から血を出してキュンキュン鳴いてた。
俺は慌ててちびズのお家に運んだよ。
くぅちゃんも凄く焦って右往左往してた。

しばらく痛がって鳴いてた。鼻血は止まったみたい。

口を開けっ放しにしてたから、顎の骨を折ったかな?って思ったんだけど、くぅちゃんが鼻血を舐めて綺麗にしたら、呼吸が楽になったみたい。

だんだん落ち着いて来て、夜にはおっぱいを飲めるまでに回復。

今朝は至って元気でした。まさに奇跡。良かったよ。

一号に名前をつけてあげたよ。
一号で女の子だから、イチゴちゃん。

めちゃくちゃハラハラして反省した一日でした。