おしんの俺様風流記 -246ページ目

アンチャー

おしんです。

俺はヘヴィメタルが好きです。

中でもアンセムと言うバンドが大好きです。

何年も前の話になりますが、
隣町のCD屋さんでの事。

ANTHEMのDOMESTIC BOOTYと言うアルバムがどうしても欲しかったのですが、既に廃盤で見つかりません。ダメ元で店員さんに聞いてみる事にしました。

店員さんは五十代も後半位の年配の方でした。

「すみません。アンセムのドメスティックブーティって言うアルバムが欲しいんですけど、廃盤になっているらしくて、見つからないんですよ。探して貰う事って出来ますか?」

すると、店員さんから、快い返事が。
「大丈夫ですよ。直接メーカーさんに聞いてみますから、少々お待ち下さい。」

店員さんはどこかへ電話を掛け始めました。

「あ~、もしもし、○○楽器の×○と申しますが、あ~、お世話になってます。お客様からの問い合わせなんですが、え~なんでしたっけ?」

「アンセムのドメスティックブーティです。」

「あ~そかそか。あのですね~アンチャーのドメスティック何とかってCDを一枚お願いしたいんだけど、在庫はありますか?………、え?ある?あ、そう!はいはい。じゃあ、そんな感じでお願いします~。」

呆然とする俺に店員さんは、

「2~3日で入るそうですよ。良かったですね~。ホントにラッキー。入荷したら携帯にお電話しますので。」

それから、数年の歳月が流れましたが、いまだ、アンチャーのドメスティック何とかが入荷したと言う連絡はありません。

あの時、おっさん一体、どこに電話してたんですか?

アダモ様

おしんです。

俺の知人の話です。

回転寿司に行った時の話。

休日のご飯時の為に、かなりの混雑でした。

レジ前にあるボードに名前を書くのですが、

どの従業員が見ても判る様にカタカナで書いて下さいと、注意書きがあったそうです。

そこで彼は自分の苗字の安達を「アダチ」と書きました。

そして自分の順番が来るまで、椅子に座って待っていたそうです。
しばらくして、アナウンスが。


「○○番でお待ちのアダモ様~」
まさか、自分とは思わなかったので、静観していると、

「○○番でお待ちのアダモ様~、いらっしゃいませんか?」

もしやと思い、自分の番号を確認すると、自分の番号。

彼は、恥ずかしい気持ちを奮い立たせ、こう言ったそうです。

「すみません。アダモじゃなくて、アダチなんですが。」

すると、周りでクスクスと嘲笑が起こり、聞こえて来た言葉。

「アダモ様、日本人じゃ~ん。超笑えるんですけど~。」

それを聞いたアダモ様は、耳まで真っ赤になり、その場を立ち去ったそうです。

痔の治療薬

おしんです。

紫雲膏って知ってますか?しうんこうと読みます。漢方の痔の治療薬なんですが。

チューブに入っていて、中身はまるで紫芋みたい。

あ、名誉の為に言っておきますが、俺は痔ではありません。

え~、この紫雲膏ですが、実は痔以外にも傷薬として利用出来ます。元々、粘膜の傷を癒す薬ですからね。塗った時に痛みもなく、優しく治してくれます。しかみ、微量ながら、痛みを緩和する成分が入っているのでありがたいです。
と言う訳で、ボラギノール軟膏を膝の擦り傷に試してみました。
お?なかなか使えるやんけ。しもやけ、切り傷、擦り傷、何でも来いですよ。オロ○イン軟膏は傷口を乾燥させるので、部位によっては使えませんが、これなら、唇でもいけそうです。
あ、一つお断りですが、紫雲膏にしろ、ボラギノールにしろ、新品を使いましょうね。一度、お尻に使った奴を唇に塗るのは直接ではないにしても抵抗ありますからね。そこまでは責任持てませんので。