おしんの俺様風流記 -189ページ目

これって、どうなのよ?

おしんです。

うちの消防詰所の前にイチゴ狩のハウスがあるのですが

ここの主人は割りと問題多い人で地域の人とのトラブルが絶えない人で、よくイチゴ狩の客の車を詰所前に路駐させたりしていて困っていました。

先日、消防詰所の前を車で通ったら、なんと、詰所の駐車場に
「お車はこちらへ」の看板が。

基本的に、消防詰所の前と駐車場は一般車両は駐車厳禁なのですが、この人はとうとう自分の商売に消防詰所の駐車場を使い始めたのです。

さすがにこれは黙認する訳にはいかないので、市と本団に報告せざるを得ません。

そうしないと、地域の人にも面目が立ちませんし、何より、有事の際に一般車両で駐車場が埋まっていては、消火活動に参じた部員が路駐しなければなりません。

商売は結構ですが、これはあまりにも非常識。

いずれ、緊急車両の前にも駐車されかねません。

空いているから、いいのではなく、空いていなければ困るのです。
全くどうかしてるよ。

間違い電話アルティメット

おしんです。

朝、五時半。

突如、携帯が鳴りました。

見れば知らない番号からの着信。

最初はシカトしていたんですが、あまりにしつこいので、眠い目を擦りながら、取り敢えず出てみました。

俺「もしもし」

電話の向こうから、中年男性と思しき声。しかも、えらい剣幕で。

※「もしもしじゃねーよ!お前、今どこにいるんだよ!」
俺「どこって家だけど。」

どちら様ですか?って聞こうとしたら、相手は矢継ぎ早に

※「家だあ?おい!家じゃねぇだろ!お前、ふざけてんのかよ!冗談じゃねぇぞ!五時に○○駅に時間厳守って言っただろうが!今日はコース回るからってよぉ!お前、どんだけルーズなんだよ!ホントにお前、バカか?」

段々、ムカついて来た俺は…

俺「バカ?てか、お前、誰だよ。」
※「……、あれ?」
俺「あれ?じゃねぇだろ。誰だよ。お前?」
※「あの?○○君の携帯ではないですか?」
俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
そう言うと、電話は切られました。
俺はため息を着くとまた、布団に潜りました。

すると、1分も経たないうちに、また、同じ番号からの着信が。

俺は黙ったまま電話に出ました。

すると、さっきの男は、物凄く不機嫌そうに、

※「…、もしもしぃ?○○か?」俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
俺「あれ?って何だよ。全然おかしくないだろ。」
※「はぁ。」

そう言うとまた、そいつはブチギリ。

またまたため息をついて俺は布団に潜りました。

すると、また着信が。

俺「もしもし。」
※「あれ?違いますよね?」
俺「はい、違いますよ~。てか、お前さぁ、間違い電話して、なんでリダイアルで掛け直すんだよ。それとさ、なんで電話ブチギリなの?ちょっと失礼じゃない?名前も名乗らないしさぁ。」
※「はぁ。」
俺「いや、はぁ。じゃないでしょ。こんな時間にえらい剣幕で電話して来てさ。普通、間違い電話したら、ごめんなさいだろ。しかも、さっきバカって言っただろ。ちょっと常識ないんじゃない?」

ガチャ!

おいおい…何なんだよ。子供か?

それっきり、眠れず仕方なく早起きしました。

今日の教訓!「早起きは三文の得」

て、おいおい…ガーン

お疲れ様です

おしんも

お疲れ様です!

でも、車が絶好調に回復したので、今日は上機嫌だよ。

うちに帰って、肉うどん作って食べて、日本酒呑んだよ。

そう言えば、

昨日、消防の詰め所に俺の弟が、美味しい刺身を持って来たよ。

ホウボウとか、
ホタテとか、
アオリイカとか、
めちゃくちゃ美味かった。

アジのなめろうと、
焼きホタテ
めちゃくちゃ美味かった。

弟くん、世話になりました。
どうもありがとう。

そんな事考えてたら、眠くなっちゃった。

皆さん、今日もごめんなさい。

ペタは明日、陽が登ったら伺います。

なので、今日はおやすみ。