間違い電話アルティメット
おしんです。
朝、五時半。
突如、携帯が鳴りました。
見れば知らない番号からの着信。
最初はシカトしていたんですが、あまりにしつこいので、眠い目を擦りながら、取り敢えず出てみました。
俺「もしもし」
電話の向こうから、中年男性と思しき声。しかも、えらい剣幕で。
※「もしもしじゃねーよ!お前、今どこにいるんだよ!」
俺「どこって家だけど。」
どちら様ですか?って聞こうとしたら、相手は矢継ぎ早に
※「家だあ?おい!家じゃねぇだろ!お前、ふざけてんのかよ!冗談じゃねぇぞ!五時に○○駅に時間厳守って言っただろうが!今日はコース回るからってよぉ!お前、どんだけルーズなんだよ!ホントにお前、バカか?」
段々、ムカついて来た俺は…
俺「バカ?てか、お前、誰だよ。」
※「……、あれ?」
俺「あれ?じゃねぇだろ。誰だよ。お前?」
※「あの?○○君の携帯ではないですか?」
俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
そう言うと、電話は切られました。
俺はため息を着くとまた、布団に潜りました。
すると、1分も経たないうちに、また、同じ番号からの着信が。
俺は黙ったまま電話に出ました。
すると、さっきの男は、物凄く不機嫌そうに、
※「…、もしもしぃ?○○か?」俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
俺「あれ?って何だよ。全然おかしくないだろ。」
※「はぁ。」
そう言うとまた、そいつはブチギリ。
またまたため息をついて俺は布団に潜りました。
すると、また着信が。
俺「もしもし。」
※「あれ?違いますよね?」
俺「はい、違いますよ~。てか、お前さぁ、間違い電話して、なんでリダイアルで掛け直すんだよ。それとさ、なんで電話ブチギリなの?ちょっと失礼じゃない?名前も名乗らないしさぁ。」
※「はぁ。」
俺「いや、はぁ。じゃないでしょ。こんな時間にえらい剣幕で電話して来てさ。普通、間違い電話したら、ごめんなさいだろ。しかも、さっきバカって言っただろ。ちょっと常識ないんじゃない?」
ガチャ!
おいおい…何なんだよ。子供か?
それっきり、眠れず仕方なく早起きしました。
今日の教訓!「早起きは三文の得」
て、おいおい…
朝、五時半。
突如、携帯が鳴りました。
見れば知らない番号からの着信。
最初はシカトしていたんですが、あまりにしつこいので、眠い目を擦りながら、取り敢えず出てみました。
俺「もしもし」
電話の向こうから、中年男性と思しき声。しかも、えらい剣幕で。
※「もしもしじゃねーよ!お前、今どこにいるんだよ!」
俺「どこって家だけど。」
どちら様ですか?って聞こうとしたら、相手は矢継ぎ早に
※「家だあ?おい!家じゃねぇだろ!お前、ふざけてんのかよ!冗談じゃねぇぞ!五時に○○駅に時間厳守って言っただろうが!今日はコース回るからってよぉ!お前、どんだけルーズなんだよ!ホントにお前、バカか?」
段々、ムカついて来た俺は…
俺「バカ?てか、お前、誰だよ。」
※「……、あれ?」
俺「あれ?じゃねぇだろ。誰だよ。お前?」
※「あの?○○君の携帯ではないですか?」
俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
そう言うと、電話は切られました。
俺はため息を着くとまた、布団に潜りました。
すると、1分も経たないうちに、また、同じ番号からの着信が。
俺は黙ったまま電話に出ました。
すると、さっきの男は、物凄く不機嫌そうに、
※「…、もしもしぃ?○○か?」俺「違いますけど。」
※「あれ?おかしいなぁ。」
俺「あれ?って何だよ。全然おかしくないだろ。」
※「はぁ。」
そう言うとまた、そいつはブチギリ。
またまたため息をついて俺は布団に潜りました。
すると、また着信が。
俺「もしもし。」
※「あれ?違いますよね?」
俺「はい、違いますよ~。てか、お前さぁ、間違い電話して、なんでリダイアルで掛け直すんだよ。それとさ、なんで電話ブチギリなの?ちょっと失礼じゃない?名前も名乗らないしさぁ。」
※「はぁ。」
俺「いや、はぁ。じゃないでしょ。こんな時間にえらい剣幕で電話して来てさ。普通、間違い電話したら、ごめんなさいだろ。しかも、さっきバカって言っただろ。ちょっと常識ないんじゃない?」
ガチャ!
おいおい…何なんだよ。子供か?
それっきり、眠れず仕方なく早起きしました。
今日の教訓!「早起きは三文の得」
て、おいおい…
