おしんの俺様風流記 -174ページ目

ドラゴンボール

おしんです。

実写版ドラゴンボールがいよいよ公開になる訳ですが、

賛否両論?

なんかドラゴンボールの世界観が全く生きてないとか、全然違う作品だとか、否定的な意見が圧倒的に多い様です。

確かに、西洋顔の孫悟空。あり得ません。

でもね、実写版てそんなもんなんだよ。大概、期待を裏切るんだよね。

昔、やった北斗の拳もそうだった。

ザコキャラはよしとしても、やはり、西洋顔のケンシロウ。クルクル頭のシン。違和感丸出しでした。内容もかなり薄い。やっつけ仕事的に、突貫で作った様な作品でした。

それを考えたら、ドラゴンボールはまだ幸せかも知れない。お金は間違いなくかかってるし、まぁ面白いかどうかは観てみないと何とも言えないとこだけどね。

俺的にはドラゴンボールより、ヤッターマンの方が観たいかな。どっちかって言うとヤッターマン世代なんで。

ご馳走キング

おしんです。

俺のご馳走キング。

それは、

寿司ですかね。

他にも大好きなご馳走は沢山あります。

焼き肉、ラーメン、カレーライス、豚カツ、まだまだあります。

しかし、やはり俺のご馳走キングは寿司なんですよ。

だって、寿司って季節感があるじゃないですかぁ。

味もさる事ながら、俺はそこが堪らなく好きだったりする訳ですよ。

お寿司を摘んだり、お刺身を食べながら、お酒を飲むってのが、最も美しいパターンかな。

今さらですが、

おしんです。

俺が住んでるトコは田舎です。

さすがに牛や馬を引っ張ってる人はいませんが。

そんな田舎に巻き起こる大ブーム。

今、大流行しているのは、

あの、有名な振り込め詐欺さんからのお電話です。

あちこちに掛かってるみたいで、近所のじいちゃん、ばあちゃん達の話は終始その話で持ちきりです。
市の防災無線のスピーカーから、毎日の様にお知らせしています。
実は先日、俺にも掛かって来ました。俺が一人でお留守番していると、電話が掛かって来たので、

「はい、もしもし」

と言ったのですが、ちょうど風邪をひいていまして、喉がいたかったのです。そしたら、

※「あ!父ちゃん?俺!俺だけど!」

俺「久しぶりだな~。ヨンチョルか?」

※「…。うん。ヨンチョルだよ。」

俺「お前、随分、日本語上手くなったんじゃないか?」

※「あ~、父ちゃん!ごめん!ちょっと急いでるんだ。」

俺「なに?急いでるのか?まぁいいじゃないか。実はお前に知らせておきたい事があってな。」

※「なんだよ!」

俺「黙っててごめんよ。実はお前は俺の本当の子供じゃないんだよ。」

※「…?え?あ、あの。」

俺「俺にはな、そんな子供はいねぇんだよ。解るか?ヨンチョル君。」
※「…?あの」

俺「てか、おめぇ、誰だ?」

プチッ(電話を切る音)

また、友人はこんな応対をしたそうです。

友「もしもし。」

※「もしもし!父ちゃん?俺だけど!」

友「おお!飛雄馬か!どうした!元気でやってるのか!」

※「ああ、飛雄馬だけど、実はさ…」

友「あ!そう言えば、こないだ連れて来た女の子は何ちゃんて、言ったっけ?実はあの子と付き合ったりしてんの?」

※「父ちゃん!あのさ!」

友「バカモン!人の話を聞け!そんでさ、ど~なんだよ。そこんとこ、じっくり聞かせてみろよ!」

※「もしもし?もしもし?父ちゃん?もしも~し!」 

プチッ(電話が切れた音)

振り込め詐欺だか、オレオレ詐欺だか良く判んないんだけど、俺達、嘘付いてました。ごめんなさい。