火垂るの墓 | おしんの俺様風流記

火垂るの墓

おしんです。

毎年、この時期になると必ず放映されるアニメですが、

観る度にへこみます。

2~3日は立ち直れません。

戦争の悲惨さ。言葉では語れない。
子供の視点から見た戦争。

全てを奪われて、孤独に死んでいく。

終戦を迎えても、本当の戦争はまだまだ続いてたんだよね。

餓えや孤独に耐えながら生きて来た子供達が沢山いたって事を忘れちゃダメだね。

生きたくても生きる事が出来なかった人が沢山いたって事を忘れちゃダメだね。


あんな戦争を一体誰が始めたんだろう?

みんなの未来や幸せを、笑顔を奪ったのは、誰なんだろう?

国の為に死ぬ事が愛国心だなんて一体誰が植え付けたんだろう?

全てを一瞬で奪ってしまう戦争

人の血を直接見ない現代の戦争

侵略と殺戮と強奪。

それが戦争。

永遠に戦争のない世界。

それは単なる理想郷ですかね。