う~ん | おしんの俺様風流記

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辛いのどこまでいける? ブログネタ:辛いのどこまでいける? 参加中
辛いと言っても、美味しさのある辛さでないと、最早、料理とは呼べません。

その昔、近所のラーメン屋に激辛ラーメンって言うメニューがありまして。

これがまた美味しくないんだけど、更に×2~×15倍ってのがありまして。食い物じゃないです


一度、友達とノリで×15を頼んでみた。

運ばれて来たラーメンに一同金縛り。

ただでも赤いスープの上に山の葉になった赤とうがらしのパウダー。

少しずつスープの中に崩れて、ボコボコと泡立ち、まるで沸騰した地獄の釜の中みたいでした。

レンゲでスープをひとすくいして、飲んでみた。


辛いと言うより痛い!

口内炎に熱湯を注いだ様な激痛。味はそれしか感じません。一口飲んだ瞬間に、体の血の気が引きました。

結局、友達と少しずつ分け合いながら、何とか完食しましたが、ホントの地獄はこの後にやって来たのです。

次の日にトイレに行った時、
俺は究極の闇を見ました。

痛い。とにかく痛い。

そして燃える様に熱い。

ウォシュレットの温水をただの水にしてゆっくりと洗いました。

俺はギルスの様に叫びました。

あれ以来、あのラーメンは食べていません。

しかし

あのラーメンの痛さは今でもはっきりと思い出す事が出来ます。

悪夢でした。